座学

2022/12/13 木材加工、森林ICT、林業機械

座学

木材加工 試験

11/22 木材の構成と特性
11/29 木材の構成と特性
11/30 木材の樹種特性
12/2 木製品の種類と用途
12/5 木材加工の最新技術
12/6 木製品の種類と用途
12/7 製材実習     
上記の範囲の試験でした。木材の構造、成分等から合板の製造工程や労働災害についての試験問題でした。

森林ICT 衛星航測技術の活用

A.リモートセンシングの解像度とコスト

解像度機器コスト(費用/面積)備考
荒い人工衛星安い
航空機過去の空中写真が保存されているのがメリット
森林は長い時間経過が必要なため比較しやすい
ヘリコプター
細かいドローン高い地面が草で見えないことが多いが、
国土地理院の標高データと合成し樹高の推測を行う。

B.オルソ画像

国土地理院のHPから引用

上空から画像を取ると、遠距離ほど斜めに映るため、合成して距離や長さをきちんと取れるようにすることで、作業の効率をあげる。

C.衛星画像の種類やUAV画像の取得後の解析について

D.google Earth Engine
 針葉樹、広葉樹や裸地の情報がリアルタイムで計算して地図表示が行える。
 計算させるプログラムの内容は不明。

感想:
C.D:専門知識をある程度持ったうえで授業を受けないと、解析結果やツールの利便性や使用方法もわからない。必要な立場になったときに思い出してレジュメを見直してから、再度勉強しなおすための授業だそうで。必要になったら林業試験場に相談してね。とのこと。

林業機械 林業作業システム演習

・作業のボトルネックの検討
・作業システムの検討
 →労働生産量の計算
 →稼働率と固定費、変動費の計算
 →年間事業量と月辺りの目標生産量
の計算。

感想:
・社員の年収と会社の支払う保険料含めた金額の差の話とか。学生上がりだと知らないよな。
 こういう所で話を聞いたのはいいことだと思う。
 例)年収400万 手取り300万、会社支払い500万 という感じの話

・ボトルネックから固定費、変動費、月ごとの目標生産量とかは、
 うんまぁ。社会人やってたから知ってる。

コメント

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