①労働安全衛生 現場作業の安全③(伐木造材)
②キャリアデザイン 社会人入門①
①労働安全衛生 現場作業の安全③(伐木造材)
A.緊急連絡体制の整備
・山の中は携帯の電波が届かないことが多いため、電波が届く位置を把握しておく。
・救急車を呼ぶ場合に、呼び出し場所/合流場所を認識しておく
・朝礼等でミーティングを実施し、注意事項の展開等を実施する
B.チェンソー伐倒作業時の安全確保
作業時の立入禁止区域(他者との距離)
・個人で伐倒時:伐木対象の高さの2倍
・複数名が伐倒作業実施時:伐倒対象の高さの2.5倍
C.チェンソー伐倒作業の基本
・木が倒れる際の退避場所を確保しておく(伐倒方向の反対側で斜面上方3m離れたところ。木の陰が望ましい)。そこまでの経路も確保しておく
・正しい受け口、追い口、つる作成を行い、くさびを正しく使う
・伐倒作業合図に笛を使用する
・伐倒前の上方確認、退路確認等を指差し呼称で行う
・上下作業の禁止(倒木が斜面を駆け下る可能性がある)
・伐倒方向の障害物を確認する
※伐倒方向に地面の隆起があった場合に、根本が浮き体に当たる。等
危機予知を行う。
・上方でツルが絡んでいる場合に、伐倒方向が変わる可能性がある。
※上方の指差し確認の重要性
D.かかり木の処理
・フェリングレバーやチルホールを使用して安全に行う
・かかり木は速やかに外すこと
※纏めてかかり木処理 は違反となる
・現場を離れる際には、かかり木が有ることを示す危険区域設定をすること
※風でかかり木が外れる、時間差の可能性があるため
E.かかり木の処理時の禁止事項
①掛かられている木の伐倒
②浴びせ倒し(かかり木に対して伐倒を行い、玉突きを行う)
③掛かっている木の元玉切り(かかっている木)
④掛かっている木の肩担ぎ
⑤掛かられている木の枝切
※①②は安全労働衛生規則上での禁止
③④⑤はガイドラインとしての禁止
F.車両系林業機械
・オペレータの死角が多いため、近づく場合はオペレータと認知合図を交わす
・伐倒時は、木の高さの2倍は立入禁止区域
・玉切り等の作業時は、アームの2倍は立入禁止区域
・木を積む/持つと、機械の重心が変わる
感想:
・今までも授業で習ったことの纏め。
②キャリアデザイン 社会人入門①
A.会社が欲しがる人材
コミュニケーション能力が第一位。最近はストレス耐性も求められる。
B.正社員とアルバイト
給与や生涯年収や福利厚生の違い
C.学生と社会人の違い
目的、環境、集団構成、立場、責任の差を確認
D.社会人の基本ルール
来月のインターンシップに向け、挨拶の練習。
名刺の頂き方。
文書マナー(礼状)、宛名の書き方。
感想
C.目的が、学生→input 社会人→output がいい言葉だと思った。
全体. 元社会人にとっては復習でした。


コメント