旭川

2022/07/26-27 黒岳→旭岳

旭川

夏休みという長期休みで旭川に住んでいる。ということで、母親が登山に来ました。
泊りがけの登山の経験は、私も母もないため、同級生のSさんにお願いし、3人で行ってきました。
①準備
②黒岳(一泊:黒岳石室)
③旭岳(縦走)

①準備

黒岳石室(石造りの山小屋。宿泊可能。テントを張る場所もある)に宿泊する計画でしたが、
山小屋宿泊は予約することができません。行ってみたら山小屋がいっぱいで泊まれない可能性があります。
そのため、テントを張る準備をしないといけません。
※山小屋、テントどちらであれ、寝袋は必要です。

また当たり前ですが、食料品/水も準備しましょう。
※水は山小屋でも売ってますが、割高です。

登山ルート

多分こんな感じのルートです。
写真撮影した個所は、大体の位置に番号を振っています。

②黒岳(一泊:黒岳石室)

旭川駅から9時台のバスで層雲峡。
→すぐロープウェイで5合目。上で昼食と休憩。(ここが最後の水道、ゴミ箱)
→リフトで7合目。(12時ぐらい。)
→黒岳山頂へ。(14時前)
→黒岳石室へ。(15時前)


黒岳周辺については、YAMA HACKの黒岳のページが詳しいです。

①黒岳山頂 エゾシマリス

黒岳の山頂で、足元をシマリスがうろちょろ。
(右側の岩の下)
人が近くにいても、平気で近くを歩きます。

黒岳→黒岳石室の間の岩場で、エゾナキウサギも見ましたが、写真撮り逃しました。
ウサギの方も10mと離れてない位置に出現しますね。

②黒岳石室
③桂月岳から
④桂月岳から朝日

黒岳石室に到着したところ、平日のためか石室が空いているとのこと。
テントも持ってきていましたが、石室に泊まることに。
テントの設置/撤去しないだけで大分時間が変わりますからね。

時間が空いたため、荷物を下してから桂月岳に登り、往復1時間程度。
真ん中の写真に写っていますが、テントも13張程度で大分場所が空いてました。

水が500円ですが、350mlのビールも500円。飲みながら夕ご飯にしました。
18時ごろから大雨が降ってきたため、就寝しましたが、23時にトイレに起きたところで、満天の星空。
天の川もはっきり見えるほどの好天でした。
明かりのない澄んだ山の上で星空を見る。という目的を果たすことができました。
携帯電話では夜景モードでも撮影はできませんでしたけどね。

朝4時前にまた桂月岳に登り朝日を拝みに。
綺麗な朝焼けも見れました。
また、ギンザンマシコ(wiki)という珍しい鳥を見ることもできました。
まだ薄暗かったので、赤い部分はだいぶ黒く見えちゃいましたけどね。

③旭岳(縦走)

⑤お鉢台展望台へ向かう途中

濡れたテントを背負うこともなかったため、5時前に出発。

雲海に向かって川が流れていたため、つい写真を撮りました。
御鉢平展望台へ向かう途中で東側を向いてます。

また、展望台の直前で、熊の親子がいました。
遠くから笛で熊を脅して追い払って進みました。
進むと写真撮影してたと思しき人たちとすれ違いました。熊の結構近くにいましたが、熊を人馴れさせることにならないのでしょうか。

⑥北鎮岳手前の雪渓

御鉢平展望台を過ぎ、北鎮岳の分岐の前に雪渓がありました。
先行する人がいたため、足場を作りやすかったですが、昨夜の雨?のせいか硬く締まった雪でした。
南向き斜面なのですが、雲ができやすくて日が当たらなくて溶けないのでしょうかね。

⑦旭岳の裏。雪の笑い顔

間宮岳側から見える熊ヶ岳です。
雪渓が笑っているように見えるとの評判でしたが、ちょうど見ることができました。

⑧旭岳の裏

最後の難関。
旭岳の裏側の雪渓です。
午後には太陽が当たらない位置、吹き出る雲で溶けないんでしょうね。

が、こちらは歩く人が多かったためか、段差ができていて登りやすかったです。
姿見→旭岳→間宮岳→中岳→姿見で1日で戻る人たちも多いですからね。

旭岳へ登頂。12時前でした。
そして、取り忘れる旭岳の山頂の写真。
まぁ、ずっと雲の中で景色なんて見れなかったんですけどね。
6/26の旭岳の方が景色いいですよ!!

ロープウェイで降りて14時前。お風呂に入ってバスで帰宅です。

④感想

母の希望で計画した登山でしたが、夜景までばっちり見える最高の登山でした。
色々と道具も持ち出し、また重い荷物の大部分を持ち、同級生のSさんのお蔭です。
感謝を。


コメント

タイトルとURLをコピーしました