夏休みという長期休みで旭川に住んでいる。ということで、母親が登山に来ました。
泊りがけの登山の経験は、私も母もないため、同級生のSさんにお願いし、3人で行ってきました。
①準備
②黒岳(一泊:黒岳石室)
③旭岳(縦走)
①準備
黒岳石室(石造りの山小屋。宿泊可能。テントを張る場所もある)に宿泊する計画でしたが、
山小屋宿泊は予約することができません。行ってみたら山小屋がいっぱいで泊まれない可能性があります。
そのため、テントを張る準備をしないといけません。
※山小屋、テントどちらであれ、寝袋は必要です。
また当たり前ですが、食料品/水も準備しましょう。
※水は山小屋でも売ってますが、割高です。
②黒岳(一泊:黒岳石室)
旭川駅から9時台のバスで層雲峡。
→すぐロープウェイで5合目。上で昼食と休憩。(ここが最後の水道、ゴミ箱)
→リフトで7合目。(12時ぐらい。)
→黒岳山頂へ。(14時前)
→黒岳石室へ。(15時前)
黒岳周辺については、YAMA HACKの黒岳のページが詳しいです。
黒岳の山頂で、足元をシマリスがうろちょろ。
(右側の岩の下)
人が近くにいても、平気で近くを歩きます。
黒岳→黒岳石室の間の岩場で、エゾナキウサギも見ましたが、写真撮り逃しました。
ウサギの方も10mと離れてない位置に出現しますね。
黒岳石室に到着したところ、平日のためか石室が空いているとのこと。
テントも持ってきていましたが、石室に泊まることに。
テントの設置/撤去しないだけで大分時間が変わりますからね。
時間が空いたため、荷物を下してから桂月岳に登り、往復1時間程度。
真ん中の写真に写っていますが、テントも13張程度で大分場所が空いてました。
水が500円ですが、350mlのビールも500円。飲みながら夕ご飯にしました。
18時ごろから大雨が降ってきたため、就寝しましたが、23時にトイレに起きたところで、満天の星空。
天の川もはっきり見えるほどの好天でした。
明かりのない澄んだ山の上で星空を見る。という目的を果たすことができました。
携帯電話では夜景モードでも撮影はできませんでしたけどね。
朝4時前にまた桂月岳に登り朝日を拝みに。
綺麗な朝焼けも見れました。
また、ギンザンマシコ(wiki)という珍しい鳥を見ることもできました。
まだ薄暗かったので、赤い部分はだいぶ黒く見えちゃいましたけどね。
③旭岳(縦走)
濡れたテントを背負うこともなかったため、5時前に出発。
雲海に向かって川が流れていたため、つい写真を撮りました。
御鉢平展望台へ向かう途中で東側を向いてます。
また、展望台の直前で、熊の親子がいました。
遠くから笛で熊を脅して追い払って進みました。
進むと写真撮影してたと思しき人たちとすれ違いました。熊の結構近くにいましたが、熊を人馴れさせることにならないのでしょうか。
御鉢平展望台を過ぎ、北鎮岳の分岐の前に雪渓がありました。
先行する人がいたため、足場を作りやすかったですが、昨夜の雨?のせいか硬く締まった雪でした。
南向き斜面なのですが、雲ができやすくて日が当たらなくて溶けないのでしょうかね。
最後の難関。
旭岳の裏側の雪渓です。
午後には太陽が当たらない位置、吹き出る雲で溶けないんでしょうね。
が、こちらは歩く人が多かったためか、段差ができていて登りやすかったです。
姿見→旭岳→間宮岳→中岳→姿見で1日で戻る人たちも多いですからね。
旭岳へ登頂。12時前でした。
そして、取り忘れる旭岳の山頂の写真。
まぁ、ずっと雲の中で景色なんて見れなかったんですけどね。
6/26の旭岳の方が景色いいですよ!!
ロープウェイで降りて14時前。お風呂に入ってバスで帰宅です。
④感想
母の希望で計画した登山でしたが、夜景までばっちり見える最高の登山でした。
色々と道具も持ち出し、また重い荷物の大部分を持ち、同級生のSさんのお蔭です。
感謝を。











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