座学

2022/07/22 労働安全/フィールドワーク 夏休み

座学

①労働安全衛生   現場作業の安全
②フィールドワーク ロープワーク
本日が1学期の最終日で、しばらく夏休みに入ります。

①労働安全衛生   現場作業の安全

危機予知(KYT)、振動障害について再確認となるような授業でした。
振動障害のまとめ
・チェンソーの連続稼働は10分以内
・刈り払い機の連続稼働は30分以内。5分は休憩

②フィールドワーク ロープワーク

木に結ぶ、引っ張る、運ぶ、束ねる。など作業現場を安全に、スムーズに行うため、ロープワークを学びます。

良い結び方は下記4つが大事
・強度、安全性、結びやすさ、ほどきやすさ

授業で習ったのは下記です。他にも色々あるので、「ロープワーク」等で検索してみてください。
①本結び(スクエアノット)
 基本の結び方
②8の字結び(フィギュア・エイト・ノット)
 こぶを作る
③一重つぎ(シングル・シート・ベント)
 ロープ同士をつなぐ。強度があり、ほどきやすい。
 太さや材質の違うロープにも使える
④もやい結び(ボーライン・ノット)
 輪を作る。幅広く使え、素早く結べて強度も高い。結びの王様。
⑤引き解け結び(スリップ・ノット)
 輪っかの内側に物を入れる。物がないと解ける。
 強度は高くない。仮止め用。
⑥自在結び(トートライン・ヒッチ)
 丸太にロープをぴんと張る

①-1本結び
①-2本結びで気を付ける場所

紐の結び方というのは、前後関係が重要です。
靴紐でもあるのですが、前後関係で靴と紐の関係が、「横or縦(斜め)」のどちらになるか変わります。
靴紐は縦だとすぐ解けます。

①本結びは2回普通に結ぶだけです。
①-2 一つ目の結びによりどちらが前になるかは逆になりますが、前後を気を付けて①-1の綺麗な結び目になるようにしましょう。

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