①2022/07/16 山部 草刈り
②2022/07/17 山菜部 ザリガニ採取
③2022/07/18 山菜部 ベリー摘み
①2022/07/16 山部 草刈り
2022/07/02 サークル:山部 草刈り の続きです。
前回は入り口付近だけを草刈りし、停車できるようにしました。
前回は草刈りの資格取得前(触ったことがない状態)のために、見学していましたが、今回は私も草刈りして右上のように奥まで進んできました。
左の画像のように林道の草刈りを進めてきました。
500m程進むと、以前に山主さんが住んでいた家があるので、そこまでを目標としてやってきました。
家の周りに休憩所を作っています。
手前の椅子とテーブルは、先輩が山部で木材を縦にチェンソーを入れて作ったものです。
私が刈っている場所には小川がありますが、草で見えなくなっていたので最後に刈ってきました。

07/18にも山部の草刈りがあったのですが、ベリー摘みに行ったので貰った写真ですが、
家の周りと家から少し離れた畑の草刈りをしてきたとのことです。
これで山部のフィールドにアクセスしやすくなりました。
私も縦にチェンソー入れてみようかなぁ。
②2022/07/17 山菜部 ザリガニ採取
オホーツク地域 遠軽町の丸瀬布でジオ・ザリ・クラブ が主催するウチダザリガニの防除の取り組みに参加してきました。
学院の先生がジオザリクラブ設立の頃から関わっているらしく、山菜部としての参加です。
メインの客層は、子供連れの家族です。
そのため、川に入ってザリガニ取りを行う前に、外来生物の扱いについて説明がありました。
説明の後に、ウェーダーを借りて川に入ってザリガニ探しです。
基本的に北森カレッジ学生は、川下に立ち「これ以上進んではいけないよ。」と言う役割をしながら採取しました。
水温が低いため歩いているザリガニはほぼいなく、石をひっくり返すと逃げ出すのを捕まえる感じでした。
捕まえた後は、塩茹でにして自分で剥いて食べました。
カニ?エビ? 美味しい!
そんなに大きくないため食いではあまりありません。
左記画像の2個のボウル分茹でましたが、全て食べられちゃいました。
2日前に張った罠に200匹いかないぐらい。
手で捕まえたので100匹いかないぐらい。
で、300匹以上捕まえました。
が、実は2日前にも同じ場所でジオザリクラブの活動を行い300匹以上捕まえていたようです。
どれだけの数が生息しているのでしょうか。
実際のところ、外来生物の撲滅というよりは、子供たちに楽しんでもらいながらの啓蒙活動を行っているようです。
このザリガニも一部の人が放流したのがここまで増えたのでしょうから、啓蒙活動にて一部の人とならないように学んでもらう。というのは大事だと思います。
冒頭の画像の法律をあげていますが、
飼育/運搬/保管/輸入/放流が禁止されています。
勝手に採取もいけないらしく、ジオザリクラブは行政に許可をもらって採取しています。
法律でも一番重いのは、外来生物の放流です。
採取し、生きたまま運搬し、逃がす/放流する等は絶対に行ってはいけません。
食べなかったザリガニは、持ち帰りも許可されましたが、条件は「背ワタを取ること」。
食べるときにも背ワタは取るのですが、運搬前に取ってしまって殺します。
生きた運搬はやめましょう。











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