実習

2022/07/13,15 伐木造材実習

実習

①07/13 受け口を作る
②07/15 伐倒方法を狙う
久しぶりのチェンソーです。振り返ってみると
2022/06/07 伐木造材実習 以来ですね。

①07/13 受け口を作る

画像の受け口を作る実習です。
北森カレッジでは、下記の手順での作成を行っています。
①水平の切れ目を入れる
②斜めに切れ目を入れる

左の画像の赤丸が私の作成した丸太1本目の受け口です。
水平、斜めの角度、水平と斜めにはみ出しが無いか?のチェックをしながら実施します。

久しぶりのチェンソーのためか、水平をうまく作れず、刃先が下がる(奥側が下がる)状態となっていました。

2本目の丸太に挑戦したときは直しましたが、難しい。

②07/15 伐倒方法を狙う

受け口を作成し、受け口の正面が15m先の目印とどれだけ一致させれるか。の訓練でした。

授業のため、木材の径の1/3~1/4を狙うわけではなく、指定の値があります。
方向のズレ(cm)の所が15m先の結果です。
最初は1mもずれていましたが、徐々に狙った方向に寄せていくことができました。

が、安定して狙えるようにならないとだめですね。
同級生では4回とも10cm以内(0cmも有)の人もいました。
元弓道部からすると15mは近いのかなぁ?

どうやって15m先の位置を測るか?
ですが、チェンソーに「ガンマーク」という印がついています。
左記画像の黒の縦線です。

ガンマークの延長線状に倒れるため、「①水平の切れ目を入れる」の段階で、ガンマーク越しに15m先の場所を覗いて切れ目の調整をします。


が、ガンマークはメーカーにより仕様が異なるため気を付けましょう。

STIHL:刃と直角。15m先を見る際に、刃とガンマークの距離離れた位置を狙うこと。
ハスクバーナ:刃と直角ではない。15m先を見る際に、目標とガンマークが一致するように狙う。

これは個人的にはSTIHLの方が使いやすいと思います。
ハスクの場合は、15m先以外の樹と樹の間を狙う場合等は、ガンマークからワザとずらして狙わないといけない。ということですからね。

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