実習

2022/05/26-27 伐木造材実習(メンテナンス)

実習

①メンテナンス
②伐木造材実習

北森カレッジのチェンソーは、
1年はSTIHL(スチール)、2年はHusqvarna(ハスクバーナ)のチェンソーを使用します。
そのため、STIHLのメーカの方が講習を行ってくれました。

①メンテナンス

北森カレッジのSTIHLのチェンソーは、2種類?あり、男女で使い分けしています。重いほうが男性です。
MS 261 4.9Kg 50.2cc  推奨ガイドバー(刃渡り)45cm
MS 201 4.0Kg 35.2cc  推奨ガイドバー(刃渡り)35cm
日常点検等については、資格取得時にも習いましたが、チェンソー全体としての点検についてでした。
使用するチェンソー向けのメンテナンス方法をならいました。
MS201の方が小型化されているためか、部品を外すのに苦労する感じですね。

・個人割り当てのチェンソーとしての目立ては初でした。
 やはり左右の刃で長さが違う人が多く、苦労していたようです。
・チェンソーのエンジンをかけるコツ
 MS261:チョークを下げる(初回)。デコンプを押す。スローターロープを素早く引く。
 MS201:チョークを下げる(初回)。燃料ポンプを押す。スローターロープを引き切る


②伐木造材実習

手始めに、丸太を横にしての
上から、下から、上から合わせ、下から合わせ、突っ込み切り。の5種類を再確認。

そして、メインは、丸太を縦にしての実習でした。
「追い口」の練習ですね。
受け口の作成は行わず、下記の練習です。
・左右からの合わせ切り
 水平で狙った所を切れるように。
・突っ込み切り(追いづるの作成)
 追い口を左から開始せず、
 真ん中から開始することで安全に作業するのが目的です。
 ※詳細は、下記のサイト。
 https://keixx.net/entry/battou-oizuru/

左右からの合わせ切りです。
1回目:右側からの高さの目測があっておらず、下側にずれています。
2回目:左右からの線はあいましたが、斜めに傾いています。

※片側実施後に、丸太の上を通さないように。と指導を受けました。
 立木であれば、幹があるため通れません。

次からは丸太の上を通さないようにしました(動画なし)が、
高さが合わない、斜めになる。の状態がひどくなりました。

左右の合わせ切りがうまくできないと、
追い口を狙った位置に、水平に作ることはできないでしょう。
頑張ります。



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