選択で実技工場コースを取っている人以外は最後の伐木の授業でした。
私は、経営者育成コースなので最後の伐木として、試験を受けてきました。
伐木造材 冬の伐倒
左:公道から林道へは、カンジキを履いて、橇を引いて歩きます。
右:伐倒後の枝払い
例年通りではあるのですが、今年は暖かい日がなかったので、雪に層ができていなくて、
カンジキを外すと硬い場所がなく足が埋まっていく… 太ももまで埋まります。
ですが・・・
カンジキは後ろに歩こうとすると転ぶ履物です。
さらに、枝払いをする際に引っ掛けやすいです。
ですので、伐倒時や枝払い時は、カンジキを脱いでツボ足で実施します。
伐倒前には、スコップで根掘りをし、カンジキで踏み固めて、ツボ足で踏み固める。
そして伐倒しようとチェンソーを当てると、雪を除けていないところに手が当たって回せなくて、またスコップを持ったり… 慣れてなくて手際悪いですね、私。
伐倒方向良し、上良し、足元良し、退避場所良し、周り良し。で、受け口を作り
受け口良し、伐倒方向良し、周り良し。で伐倒・枝払い。
もしかしたら最後の伐倒は無事に終わりました。
北森生の中では上手い生徒の作業です。
かかり木にもならずしっかり伐倒できてますね。
林道まで飛び出たので枝払い後に、枝を捨てるのに苦労しましたが!!




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