①フィールドワーク 森林踏破基礎
①フィールドワーク 森林踏破基礎
旭川市の隣の当麻町の道有林へ行ってきました。
林層の違いを知るための授業です。

縮尺は1:10000です。
樹種ごとに色付けされています。
講師から説明は無かったのですが、バス停車位置から下記が目的ではないかと・・・
バス停車位置1:同一樹種で林齢の違い
バス停車位置3:別の樹種
バス停車位置3では、小班
0051:カラマツ→0052:トドマツ→0062?:アカエゾマツ→0052:トドマツ→0069:トドマツと歩きました。
・カラマツ:落葉樹のためか、地面は日当たりがよくササが多い
・トドマツ:常緑樹であり、ササがいない。
陰樹のため、天然更新で小さいトドマツがいました。
・アカエゾマツ:ここは林層の違いは分かったけど、アカエゾマツが小さすぎ
感想:
・アカエゾマツは林齢15で除伐されていない状態だったため、
踏み込んだ際に林層の違いは分かっても、何を育てているのかわからなかったです。
アカエゾマツはササと同じ大きさで埋もれており、
植え付け時の枝条から生えたと思われるミズナラ等が列になって育っていたため・・・
広葉樹を列状植え付けなんてしないですよね(笑い
小班0069から見た景色です。
0069は、去年一昨年に北森カレッジの生徒が植樹したばかりです。
残念なことに結構枯れていましたが、0052のように育つのだとするのでしょうか。
あと、昨日の労働安全衛生の危険な動植物で習ったはずの
イラクサ(多分)に刺されてイライラ。
実際体験しないとわからないですね。



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