座学

2023/12/14 森林林業施策形成

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森林林業施策形成 森林の整備・保全施策

A.新整備事業<公共>

・予算3000億ほど。
 森林整備保全直接支援事業2300億円ほど。 
 林道系の事業。600億ほど。
・やることの例
 再造林、下刈り、除伐、間伐
 被害森林の復興
 鳥獣害防止対策
 路網整備

B.造林補助対象樹種

地域によって補助対象の苗木が異なる。
また、植え付け本数に最低限の本数がある。
なぜか、R4はイヌエンジュが広葉樹2位。 いやほんとになんで・・・?
 ミズナラ1位は当たり前だとして、普通はヤチダモ、シラカバじゃないの・・・?

C.詳細色々
・枝打ちについて
 2m以上の枝打ち。とは、地面から2mの高さではなく、一番下の枝から2m上までを対象とする。
 一番下の枝が50㎝の位置なら2.5mまで切らないといけない。
  平均でいいの?
・下刈り(スギ以外)
 草より樹が高い(優性木)。
 優性木が8割未満。→OK
 夏以降に優性木が8割未満になる見込み。→OK
              ならない見込み。→NG

D.森林・山村多面的機能発揮対策
・荒れている里山林の手入れや景観維持・保全活動を行いたい
・薪やシイタケ原木など森林資源を活用して、山村を活性化したい
・森林整備のための歩道を作りたい、整備した森林をみんなで活用したい
・対象:森林経営計画の対象外
    →林班に所属していてもいい。地目が荒れ地でも、現況が森林となっていればいい。
参考:北海道 森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会

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