座学

2023/12/07 木材利用

座学

木材利用 木材利用最先端

A.木材流通へのICT活用(トレーサビリティ)
・北海道産木材の流れ
 道内で地産地消している物より、国内から製品の輸入の率が高い
 北海道:丸太→宮城:製材→北海道:家とか

B.エネルギー利用
・FIT制度からFIP制度へ
 FIT制度:固定価格買い取り
 FIP制度:市場への統合(固定ではなく価格競争が発生する:昼夜の生産/消費量の話とか)
・道内14ヵ所。FIT制度使用した木質バイオマス発電事業。
 2035年以降は調達期間終了を迎える。その時に利益が出ないと放棄するか?
 →その場合に、丸太の需要の上下があるはず。対応できるのか?

C.カーボンニュートラルへの貢献
・バイオマス発電は再造林をしっかりしていても、戻るまでは炭素量増えてるので、
 カーボンネガティブといわれることがある。
 が、いい材は製材されて長らく使われて炭素固定されてるし、
 火力発電という化石燃料をしようするよりは、炭素排出量は減っているはず。

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