座学

2023/10/27 地域と森林・林業、特用林産、施業技術

座学

地域と森林・林業 地域づくり

苫東開発と森林利活用 先進的なGX産業エリアの形成を目指して
苫東 の宣伝授業でした。

今後のことということで
10,700ha内の3200haの自然があり、53万㎥ほど材積があるらしい。
うち広葉樹が50万㎥。その中でも材積が多い場所を木材活用林として皆伐、間伐してくらしい。

感想:
・この授業を聞いて何を活かせばいいのか

地域と森林・林業 林業人講座

北海道の特徴を生かした製品を企画・提供している会社の方の講義です。

A.森を伝える
 森林の量を伝え、森を想像させる。
 森の機能を伝える。
 税金の使い方を伝える
  ボードゲームを行って、受益者負担への理解を深める。

感想:
A.木育チック

特用林産 その他特用林産

地域ブランドの作り方
A.夕張メロンの場合
 1957年に夕張メロンの元種に着目し、1960年から開始。
 農業試験場も種苗業者も加わっていない、自力でブランド化の成功。

B.季節のずれを活かす:ナナカマド
 東京と比べると北海道は、春は遅く、秋冬は速い。
 秋が旬のナナカマドの葉実を、生け花用等に販売するために、山取りから生産を行うことに。
 故人が山から素晴らしいと持ち帰ったナナカマドをベースにクローン生産。

C.地域の特性を生かす:タラの芽
 田舎ではタラの芽は自分で取るもの/貰うもの。
 札幌や東京では買うもの。
 促成栽培はよくあるが、雪を使っての抑制栽培による時期をずらす。

感想:
全体.ブランド化に対するメリット/デメリット、収益などの話等は特になく
   地域ブランドを作りました。こういう特用林産があります。を並べるだけで、
   この授業を受けることによって、俺らにどうしてほしいのかが全く分からない授業だった。

施業技術 試験

そんな難しくはなかったかな。
回答としてどうなのか?という設問はあったけど。

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