2023/06/28,30 森林路網 の続きです。
森林路網 森林作業道作成実習 測量
道づくりのオペレータ任せではない作業道作成のための測量です。
前回、SP,BC,MC,EC等の杭と道の左右幅の杭と水平板を打っていますが、
レベルを見てSP等の地盤高を確認し、縦断図を作っていきます。
また、杭の左右の水平から横断図を作成しています。
縦はmm単位で行っていますが、横は10cm単位でやっているためポールを使ってそれとなく。
各班で縦断測量し、ベース→SP0,20,40,60,80,→ベースと計測をしたのですが、
班ごとの誤差は最大3mm。
講師には、この距離で3mmは誤差大きいな。と言われました。
講師の測量値はその間にあったので、1or2mの誤差という結果ではありますが、
100m進んで高さ3mmの誤差で大きいと言われるシビアな世界なのが分かりました。
縦断図、横断図等を書き起こして終了。
森林路網 森林作業道作成実習 作業道作成
今回の、作業道作成は、道の脇の山を削って足元に撒いて固めて。というやり方はしませんでした。
それは夏休み中の森林路網3を選択した生徒のみで行うということで、
持ってきた土を並べて、杭の十字の高さまで埋める。という内容です。
初めてザウルスを操作しました。
バケツの左右がへこんでいるため、土がこぼれる。
爪がちょっと邪魔。
バゲットと違って首が回り切らない。
と、慣れていないために苦労しました。
が、実際の現場では、伐開もしないといけないから爪と首の回転は必要なんですよね。
夏休み中の授業は3人だけの受講らしいので、しっかり練習できると思います。






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