実習

2023/06/09 特用林産

実習

特用林産 キノコ栽培実習

2023/04/21 特用林産 の続きです。

原木の覆い
菌駒からの発生

以前に、「むしろ、ポリプロピレン?、ブルーシートで、湿度と温度を保持する仮伏せを実施。」
と記載しましたが、1カ月半した今では左のように「むしろ」のみとなっています。
温度が上がりすぎないようにとのことで、調整をしていただいていたようです。
また、ビニールハウスでしたが、寒冷紗を掛けて、暑くなりすぎないようにもしています。
30度を超えないように。 というのが大事ですから。

右の画像は、原木から菌コマを抜いた写真ですが、ドリルの穴の深さと菌コマの長さでは、
ドリルの方が長いため、微妙な隙間があります。
その空間を埋めるように菌糸が伸びているのを見せてもらいました。

1,2期生の原木の並び
菌の成長
ねずみ、鳥の食べ痕

左画像:上の画像の原木を並べました。
他に、1,2期生の原木を天地ガエシして、地面(湿気)からの距離を入れ替えています。

中画像:1期生の原木は木が接するヵ所は湿度が高いのか菌の発達がよく、皮が剝げて白い菌が見えています。

右画像:ねずみと鳥の食べ痕です。
頂点の点の形のがネズミの痕。
横から半分無くなっているのは鳥の痕。とのことです。
ネズミは、頭の部分1ヵ所だけを齧り、他のキノコも1ヵ所を齧り。と被害が大きいようです。
1齧りずつ、じゃなく1個丸々食べてくれた方が被害が少ないのにね。


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