サークル:山部 春のフィールド調査
雪解けの季節となったため、新入生のサークル勧誘を含めて、山部のフィールドを散歩、調査に行ってきました。
道の崩壊が進んでいます。
10月に来た時には、ここまで抉れていなかったのですが、水の通り道となり崩壊が進んでいます。
雪解け+雨とかの影響も大きかったのではないでしょうか。
どうにか直して、車で入れるようにしたいですね。


左の画像は 2023/02/27 サークル:山部 冬季調査 の物です。
雪解けしましたが、裂けてしまって戻りようがないのが分かります。
改めて見てみると、水が溜まらない時期もあるようなので、伐木してしまおうと思います。
チルホールで引き倒す。かなぁ。

10月に、学院にあった苗木を仮植したのが生きているかを確認しました。
コンテナの針葉樹はほぼ生き残っているっぽい。
青トレイの広葉樹は見分けが生きてるのか見分けがつかない…
あとで植え直ししないとなぁ。
サークル:山菜部 行者ニンニク

こちらも、新入生を連れての散歩です。
去年は全然取れなかったのですが、今年は結構取れました。
桜の開花が2週間も早くなる状況のため、行者ニンニク取りも、取りに行く暇がないか?という考えでしたが、山部と山菜部が合同で行動することで何とかいい時期に行けました。
美深 白樺樹液春祭り
学院からのアルバイトとして、美深町の第25回美深白樺樹液春まつり に行ってきました。
※リンク切れで祭りへのリンクが張れない
上川総合振興局の林務課と北森カレッジのコラボです。
イベント会場に朝8時に集合のため、前泊しないと・・・ という状況だったため、
山部、山菜部の活動は慌ただしかったです。


コロナの影響で4年ぶりの開催らしく、色々と手間取りましたが。一番の敵は雪!!
函館では桜の開花宣言が出たというのに、美深は朝からずっと雪!!
25回の開催の中で一番の雪だと言われるほどでした。
会場の中央で焚火があったため、温まることができたので助かりましたが、なければ凍えていたでしょう。ホッカイロ使ったけど寒かった。
まぁ、みぞれや雨よりは雪で良かった。 という感想ではありますが。
林務課と北森カレッジが何をしたかというと、ブースを出すのは当然として、
右画像のように、一般客を樹液採集のガイドのヘルプ。
(ガイドは旭川近郊の里山部の清水さん)
また、カンジキの貸し出しや装着の手伝いです。
お客さんから質問は、私たちが回答できるようなものは回答したりもしました。
樹液はいい感じに取れており、お客さんへ配って飲んでもらったりと活況でした。
清水さんはガイド慣れているのが分かります。トークでお客さんを惹きつけます。
ここまでできるようになるのには、どれだけ場数を踏んできたのでしょう。憧れます。

イベントでは、道に縦列駐車の行列ができるほど。
近くの仁宇布小中学校からの子供たちの手伝い等もあり、賑やかに会場設営-イベントー会場撤退まで行うことができました。
士別市 祖人の松


樹液祭りへの移動の途中、に寄り道しました。
士別市にあるイチイ(オンコ)の樹です。 祖人の松 としてまつられています。
樹齢は1000年を超え、日本で2番目の樹齢となるイチイとのことです。
右画像のように補修の痕もありますが、元気に茂っています。
こんなに大きなイチイを見るのは初めてです。
画像を検索かけてみたのですが、赤い実がついている画像は見つからなかったので、雄の樹なんでしょうね。
この樹に実がなってたら面白いなぁ。



コメント