外部講師をしている会社の社員個人の山で標準地調査を行うので、
参加しませんか? というお話があり、山部の顧問と学生3人で参加してきました。
深川市という旭川市の隣町であり、車で1時間掛からない場所に山がありました。
元は社員の祖父の土地らしく、きちんと管理はされていない。
4haの25年生カラマツ、1haの60年生カラマツとのことでした。

25年生のカラマツ林です。
左奥のしゃがんでいるのが径の計測。
右奥ではヴァーテックスによる高さ計測。
雪の深さが1mもあるため胸高直径の計測位置が低いです。
それを除いては、いつもの計測方法と同じ感じでした。
が、年配先輩社員の書き込みの速さ等は学生とは段違いに早かったです。
60年生のカラマツ林です。
ツタが酷く思ったより太さがない感じでした。
入り口の3本は、ネズミに食われた跡があったのですが、ツタの影は食べられてなかったのが印象的でした。
これは1周食べられてないとして生き残れる可能性が・・・?
標準地調査の結果、ha780本と多めの本数がありましたが、3割間伐してもいい本数なのですが、ツタが残ってしまうため、皆伐した方がいいだろう。と思いました。

お昼は、社員さんが持ってきてくれた、シカ肉を焚火であぶりながら、どうしていくか。等お話しました。

先輩社員と別れた後は、
道の駅深川でソフトを食べながら、さらにどうしていくか。のお話をしました。
その際に、北森カレッジの学生で間伐しませんか?という話が出ましたので、前向きに検討することにしました。



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