木材流通利用 バイオマスエネルギー
A.講師のお勧めの本
木を植えた男
100万回生きた猫
Dr.STONE (漫画)
この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた
B.北海道の木質バイオマスの利用状況
1400万㎥以上。
ほとんどがFIT発電対象として使用。
C.燃料供給について
外国に燃料を依存していると、電気代等の上下が激しい
化石燃料には限界がある。
再生可能エネルギーだと地産地消(水力等)
バイオマスエネルギーも地産地消可能
D.熱エネルギーの発生について
薪は、一般的には針葉樹の方が熱量が高い(リグニンが多いため)
水分が多いと、水分を蒸発させるために熱が使われるため、熱量が下がる
※低位発熱量(真発熱量)
土砂が多い=灰分が多いと熱量が下がる
E.薪の乾燥
丸太のまま乾燥を行う際に、ただのピラミッド型より
上にブルーシートを掛けたほうが乾燥が進む。
ピラミッド型の場合は、内側の乾燥が進まないが、シートの場合は均等に進むらしい。
井桁型に積むよりもシート有の方が乾燥するらしい
※軒下は風通しが悪い場合があるので微妙かも
森林被害防除 森林の気象災害
・寒害、風害、雪害、霜害
害があったら森林室や振興局林務課へ一報を。
・風害後の経費
木代金139万 - 皆伐経費52万 = 97万
木代金116万 - 処理経費105万 = 11万
↓指定災害に認定されたので補助金が入った
木代金116万 - 処理経費105万 + 補助金68万 = 78万
森林被害防除 森林病害虫獣防除の最新技術
A.キクイムシ被害について
気候変動、台風、雪害、春の乾燥などいくつかの条件が重なって大規模被害が発生。したかな。
B.気象庁の観測データについて
気温変化を年推移でみる場合に、基本的に街中で気象観測をしているため、
家や車のガス等で外部要因での気温上昇が大きい。気温データを使用する場合は観測場所選び大事。
100年推移
→街中観測の帯広:大きな気温上昇
→街中ではない網走:緩やかな気温上昇
C.獣害
ネズミと鹿の被害が大きい。
ネズミの被害は枝条付近が多い。

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