木材流通・木材利用 木材産業
A.2023/01/28 森の魅力発信し隊:北海道の木材産業の現状と流通などの課題
と同じ方が講師としていらっしゃいました。一部、同じ内容でした。
B.北海道は全国の14%を生産している。4%を使用、10%を道外へ販売。
加工販売能力の向上が求められる。
C.トドマツ・カラマツの利用の現状
・カラマツ
未成熟材のねじれが大きく建材に向かない。コアドライで建材化できるようになってきた。
が、乾燥に向かないという過去から、梱包/パレット用というのがいまだに続く。
・トドマツ
水分量のばらつきが大きく、乾燥収縮の差が大きい。
羽柄材、梱包材/型枠材の使用が多い。
D.道内建築用材の自給率
道内原料:21.7% (製材11.0万㎥、集成材2.4万㎥、合板3.8万㎥)
本州原料:33.8%
海外原料:40.5%
※長らく割合の比率は大幅変化なし
E.建築物の木材利用
非住宅は低階層でも非木造が多い。
木造に転換できれば売れるはず。
市町村が木造公共物を作りたいと思っても、地元に木造の設計、建築ができる人がいない。とのことで、諦めること多し。
画像:林野庁 第1部 第3章 第2節 木材利用の動向(2)

木材流通・木材利用 木材産業
2023/01/25 木材流通・木材利用 の授業再び。
広葉樹の利用方/販売の方法等。が追加されたが、
前回のプレゼンテーションが再度行われました。
いまいち。


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