旭川にいるのも後1年も無い。ということで、比較的近いうちに知床にしっかり行っておこう。と思って行ってきました。
北見市 北キツネ牧場
北見の道の駅のすぐ近くにあり、旭川から2hぐらい。
高速(無料)を通らないルートを経由して行ったのですが、層雲峡より先に進むと標高1000mより高い位置を通ったりします。
(北海道で一番高い三国峠1100mとは違います。)
30度を超える日ではあったので、フィールドのキツネは日陰でぐったり。
フィールド内にはエゾタヌキもいるはずですが、小屋に隠れているのか見つけられず。
檻の中の子ぎつねぐらいですかね。走り回って元気なのは。
道の駅の自販機は、ポケモンのロコンなのは納得しました。
野良のキツネはよくみてましたけど、間近で見てこんなに小さかったっけと思ったり。
ポスターの右2のふんわりなのは冬毛なのは分かってたけど、太い細いじゃなく、大きい小さいで。。。
それにしても、私、キツネ好きなんですよ。
Lineのスタンプもキツネばっか使ってる人です。
いつも使ってるスタンプ: ふんわりきつね。 | LINEスタンプ | りくお
なので、土産屋で使い道がない物を3つも買ってしまった…
アクリルキーホルダー、コインケース、ポーチ
だって、可愛いんだもん。
知床五湖
目的地は知床五湖の高架木道でした。
駐車場は500円掛かりますが、時間帯によってはだいぶ混むようです。
私は16時過ぎだったのでスムーズに入れましたが。
さらに奥のカムイワッカの滝は予約しないと入れないようです。
高架木道は木道の周りに電気柵が回してあるので、クマが上がってくることはない安全な場所です。
そこから湖や草地を見ることができます。
今回木道から見ることができた動物は鹿が1匹だけでした><
知床は深積雪1.5mらしいですが、風が強いらしく、中の画像のようにクマイザサの丈が30cmに収まってしまうような場所もあります。大半は1m超えてそうでしたが。
それより吃驚したのは中の画像の「カシワ」です。葉っぱを見た限りはカシワなのに、樹皮が全然違って断定できなかった。近くにいたガイドさんに聞いてみたら、やはりカシワでした。
樹皮 斜めになりすぎ。 風に負けないように成長した結果らしいです。
帰り際に道路で停車している車がいたので、もしや。と思ったら、予想通り。
ヒグマいました。
TVで知床の道路でヒグマ映像見たことありましたが、予約が必要な方ではなく、五湖への通り道だったんですね。
ちなみに、この時で17時ごろでした。
羅臼方面
瀬石湯 潮位93cmだと完全に水没しており、営業終了していました。
干潮だと水が入り込まないため湯温が高すぎて入れない。ぐらいの話を聞いていたのですが、干潮で行った方がいいようです。潮位何㎝ぐらいがちょうどいい。とかいう情報はないものか。
水着可のようですが脱衣所とかないので。
詳しくは、こちらで参照してください。 コンブ漁を職としている方の好意で運営されています。
瀬石湯が入れなかったので熊の湯へ。
道の駅羅臼から車で5分ぐらいですかね?
こちらも入浴料が掛からない温泉です。
※協力金用の募金箱はあります
男湯の写真は暗すぎて、あけっぴろげ過ぎてアップするようなのはありません。
女湯は外から見えないようになっているので大丈夫です。
お盆付近のためか道の駅は結構混んでいましたが、近くの学校の駐車場を、道の駅臨時駐車場としていました。
トイレ等はないですが、駐車スペースには余裕があり、静かに過ごすことができました。
標津方面
ナラワラはネイチャーセンターへの途中にあり、駐車スペースがあります。
トドワラには、駐車場から往復で1時間ほど歩く必要があります。トロッコ?に乗れば時間短縮できそうですが。
営業時間前に行ったので歩いて行ったところ、鹿が大勢休憩していました。
トドワラ。立っている木は画像の物で全てです。
それ以外は、伐根みたいなものがあったりなかったり?
もっと地獄っぽいのを期待したのに、寂しいものです。
この残っている物も徐々に風化が進み、無くなってしまうようです。
船での散策ツアーだと、歩いていけないところを裏から行くなどで、もっといい景色があるのかもですね。
摩周湖 屈斜路湖



摩周湖。 湖につながる川がなく、ろ過された水が土壌から流入するだけのため、水はきれいとのことで、世界で二位、日本一番の透明度を誇る湖だそうです。
左画像:カルデラ湖なので、切り立った斜面です。
尾根部は風が強いため木が無いですが、尾根から離れると傾斜がきつくても木が生えているのが見れました。
中右画像:大きくて青い湖ですねぇ
屈斜路湖の湖畔の宿でご飯を食べて、日帰り温泉について聞いたら、店の裏に無料温泉あるよ。と言われて行きました。
中画像:こたん温泉。 これ、男湯、女湯の両方が写っているんだぜ…
真ん中に岩があるけれど、立てば女湯が見えてしまうというほぼ混浴。
水着やタオルOKとのことだけど、脱衣所も外から見える感じだし微妙。
もっと柵を高くしてくれた方が、入り易くてうれしいんだけどなぁ。
こちら の写真を見るとわかると思いますが、冬季は温泉の温かさを求めた白鳥がいる。
白鳥の写真を撮りたいカメラマンが混浴温泉のそばにいる。 どうなんだろうね・・・
右画像:美幌町の道の駅ですが、道の駅の裏の展望台を登れば、屈斜路湖が一望できるはずです。
標高の高い涼しい昼寝スポットとして訪れて、昼寝している間に雲が出て屈斜路湖見れなかったw
帯広方面
車中泊の場所を探して道の駅を渡り歩き。
足寄町:結構空いてた。
が、音更川で朝釣り目指すには遠いな。とパス。
上士幌町:激混み。
綺麗で広く、新しい。キャンピングカー専用駐車場など、車中泊にも配慮している。
からこそ、空きを探すほどに混んでいた。
士幌町:ガラガラ。
上士幌を目指す人多いんでしょうね。
トイレさえあればいい。というならこっちのがいいですよ。


そして、帯広の主目的。
柳月の工場でのみ販売の、三方六の切れはじ1kg。
プレーン550円。メープル600円。メロン650円。
0700から並び、0800に整理券を貰い、0900に店内へ。
0915ぐらいに色々買い物をして外に出ると、まだ並んではいましたが、
お盆で生産量が多いでしょう。並んだ人より生産量の方が多そうでした。
インデアンカレー
帯広ローカルのカレーチェーン店です。
開店時間に行きましたが、10分もするとテーブル席は全て埋まり、持ち帰り客も一杯いるという。
久しぶりに帯広に帰省した人が食べたくて、食べさせたくて集まっているのでしょう。
わかります。 通り道に帯広あるとつい寄っちゃうぐらいですから。
その他
今回のルートは距離1000km。
ガソリン代は大体リッター175円だったため、16000円ぐらい。
2泊3日で余裕のある旅です。
旭川市を出たあたりで、エンジントラブル イグニッションコイルが1発死ぬ。というトラブルがあって修理したり、2,3日目は昼寝したり。とかしてますからね。
3日とも、最高気温30度。夜は23度ぐらいでした。
旭川に帰っても暑いだけなので、標高が高い所を目指して昼寝する。というのもいいものですよ。































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