特用林産 炭・薪の知識
A.特用林産物とは
・山林原野において産出された産物。
たけのこ、くり等は特用林産物に分類される
栽培している場合は農業に、採集は林業に
B.木炭について
・消費量は横ばい
・生産量は減っており、海外からの輸入で賄っている。
・生産量は、岩手、高知、和歌山、北海道 と4位
R2年で819トン。
昭和30年頃までは生産量200万トン。ガスや電気のせいで減った。
・木炭の種類
白炭:炭化温度が800度以上 着火しづらいが安定した火力を長期得られる
黒炭:単価温度が700度以下 着火が容易で熱量を得られる
C.薪について
・消費量は横ばい。価格は上昇傾向。
ピザ窯、パン窯、薪ストーブとかが流行ってきたから?
層積(1m*1m*1m)で21,600円ほど。
自己消費(自分で薪作ってる)は統計に乗らないので、実は消費量もっと多いかも。
・生産量は上昇傾向。
温泉施設が薪ボイラーに変換したりしてるのも影響?
・品質について
乾燥しているのが大事。含水率20%ほどに。生木は50-60%。
広葉樹:火付きが遅い。火力があり燃焼時間も長い
針葉樹:火付きは良い。短時間で高温になるが、燃焼時間は短い。
※薪ストーブは針葉樹対応か確認すること。温度が高すぎて火事の危険性あり。
感想
B.木材を炭にすると1/10ぐらいになるようだから8190トン。
広葉樹の炭ばかりと考えるとそんなものなのか・・・?
野生動物保護管理 エゾシカの狩猟と管理
A.狩猟と捕獲

・狩猟:楽しむもの。時期指定あったり。
・許可捕獲:有害鳥獣捕獲など、農業被害を抑えるため。
とはいえ、どちらも同じ扱いされることも。
画像:捕獲許可制度の概要
環境省のHPより。許可手続きのフロー等もあるので、興味があればリンク先で確認を。
B.銃の取得にかかる費用
・本体とは別に7万円以上の手続き費用が掛かる。
・毎年手続きで2万以上かかる。
C.銃による猟
・狙う場所や前準備や後始末で大変な話。
・アニマルウェルフェア:苦しみを最低限に倒しましょう。頭は即死、心臓は100mとか走る。
D.罠による猟
・くくり罠:張るは容易だが、鹿の損傷リスクが大きい
ストレスも多い
・囲い罠:銃による狩猟よりはストレス多いが、くくり罠よりまし。
・アニマルフェア的にはストレス/苦しみを少なく。
※ストレスが高いと肉質に影響する?

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