森林ICT 森林GIS実習
2023/02/27-28 森林ICT,林業系資格広報,森林調査試験 の続き?
同じ講師です。
A.前回の復習
丸一日使いました。前回との違いは2機能ぐらい増えた感じ?
QGISの基本機能の説明がメインであり、使い方を想定した説明ではないので、
就業後に仕事を楽にしようとQGISを使おうとしても、やり方の引き出しは増えて無い。。。
B.アプリ QFieldの使用
・これはいいアプリだと思う。アンドロイド、iOS両方あるようだけどiOSの方が使いづらい模様。
・QGISで作成したqgzファイルをQFieldに入れることで、携帯でも林班情報とか見れる。
携帯のGPSを使用することで、電波がない場所でも林班境界とか知ることができる。
・上記の画像は、
地図データ。ポイントNo,写真のフィールド。のデータをパソコンで入れてQFieldに入れた。
左QField:QFieldでポイントを打ち(GPS位置情報)、写真を撮る。という動作を行いました。
右QGIS :複数のポイントで同じことを行い、QFieldのデータをパソコンに戻しQGISにて読み込み。
GPS情報、ポイントNo、写真を画面に表示。
※右の赤丸。画面上に画像を表示するための操作手順。
PCのディレクトリパスは”\”だが、QGISでは”/”だからコピペ時には気を付けること。
※QFieldは基本的に閲覧とデータ入力用のアプリとして使用想定されている。
入力するためのデータフィールドや地図情報などは、QGIS等の別アプリで作成する。
感想:
・携帯のQFieldでポイントを打ってパソコンで境界や除地、面積のデータを纏める。
治山とかで写真が必要な場合であっても、携帯1個で用が足りる。というのが素晴らしい。
これは森林組合系は使うよなぁ。現場も位置の確認とかに使うか・・・?



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