座学

2023/11/27-30 経営者育成

座学

経営計画

A.森林計画制度

まずはおさらい。
いつものやつですね。



画像:島根県浜田市 森林計画制度とは

森林計画制度は、規制ではない。 森林所有者等の適切な森林へ誘導するもの。
保安林制度は、規制です。 そのため、固定資産税が免除。

地域森林計画について

・全道を13の森林計画区に区分して計画を設定

・標準伐期齢
市町村森林整備計画によって、それぞれ決められる。
が、北海道が伐期齢を13地域ごとに提示して、市町村はそれに従う感じ。
道が根拠あって年数を設定しているので、市町村がその根拠を超える証拠を提示できないと変えれない。

森林経営計画認定プログラム

・森林経営計画認定プログラム(入力専用) を使用して、
 林道作成による林班の追加や計画の追加等の操作を実施。
 合理化計算や調書の提出の仕方とか。

森林環境税

A.森林環境譲与税の使用について
・妹背牛町 JRの鉄道林ぐらいしか森林がない?年間28.8万円の森林贈与税らしい。
 使い道が分からなくて積み立てしちゃうのもしょうがないよなぁ。。。
 JRが森林管理しているから、町としてはベンチ買って設置とかするにしても、毎年買う訳にもだし
 こんな市町村が一杯あれば、結構金額が溜まる可能性も・・・
・北海道内の森林環境譲与税について

合計額を見ていけば分かりますが、
令和4年まで、活用額<譲与額
令和5年以降、活用額>譲与額
と逆転しました。
今までの積立額を切り崩しているのでしょう。
何かを行おうとしても、問題とされない使い方が広まってきたこと。何かを行うのにいい金額がまとまったこと。等が影響しているのでしょう。

何かを行うために積み立て。というのは今後もあるとは思いますが、積み立ての割合はこれから先減っていくのではないでしょうか

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