旭川の隣町 芦別にて授業です。
隣町とはいえ、迂回して向かうため1時間掛かるんですけど。
森林資源量調査
市で作成しているアプリだそうです。
航空写真を撮影し、画像解析を行い、グリッドの中に何本、何㎥ぐらいあるのかまで分かるようになっているそうです。小班、林班でもわかるらしい。
まだ、アプリの修正依頼を出して改良中のようですが、これで分かるようだと、ドローンも要らんか?5年に1回飛ばす。とかだろうけど。
完成したら欲しい感じのアプリだけど、市が依頼作成している物だから、販売はない模様。
土場 材積確認アプリ
Timbeter だったかな。
皮も含めて測量してしまうため、サシを当てて書くのとは違う結果になりますが。
また、カメラのレンズの特性として、中心部は歪まないが、外側は歪むため誤差が出やすくなります。
が、右画像のように簡単に値の修正はできるのでいいんですが。
皮を含めないで検知を行っている国は、日本とフィンランドぐらいで、他の国は皮を含めた値でいいらしい。
工場で最初に皮を剥ぐときだって、材に傷をつけることが多いわけだし、正確な値でなくてもいいんじゃないのかな。皮込みの値に歩掛けしてで材積の値を出せばいいと思う。
という、市役所の人のお話。
山側で出荷量を把握し、受け入れ側が入荷量を把握する。
両者が把握せず、片側の値だけでは騙される可能性があるため、それぞれが把握は必要。ではあるけど、土場に一人付けてサシで検知して寸面書き。の人件費は勿体ないと思う。
トラックに積む時、というのは配送先が決まっているわけで、トラックの荷台でこのアプリを使用した結果を山側の出荷量とするのでいいのでは?荷台だとレンズの外側というのもそんなないし。
トラックの運転手に依頼料を払ってアプリ使用した方が安く付くと思う。
植え付け 位置情報機能付き電動オーガ


パソコン上で、左画像の赤点のように植え付け位置を指定します。
右の画像の背中にしょっているのがGNSS位置情報取得装置。
地面に刺さっているのがオーガとモニタ&GNSS。
モニタには、左画像で指定された赤点の位置(植え付け未/済の情報)とオーガの位置が表示されます。
植え付け未の所に穴をあけ、ボタンを押して済として位置情報を記憶。
そして、コンテナ苗を嵌めて土をかぶせて終わり。
岩や伐根で位置をずらすのも問題なし。植えた場所の位置情報を取りたいだけなので。
電動オーガ2台に植え付け1人で行えば、いい感じのセットで進めるようです。
が、植え付けの速度は速いとしても、コンテナ苗を持ち運ぶのが大変そう。
クワの場合は1人が1人分の苗を持つけど、3人SETだと1人が3人分の苗を持たないとペイできない?
植えた場所の位置情報があれば、自動草刈り機で苗を避けて草刈りできるはず。というのが大事かなぁ。





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