森林林業施策形成
A.施策とは :要点
・政策:行政機関が、行政目的を実現するために企画および立案をする行政上の方針、方策その他
・施策:政策に基づく具体的な方針の実現を目的とする行政活動の纏まり。
実現するための具体的な方策や対策
違い: 政策=方針 > 施策=具体的な方策
B.施策の例
記載内容:対策のポイント、事業目標、事業の内容(予算)、事業イメージ
・林野庁:森林・林業に焚いて育成総合対策 48億
・緑の雇用担い手確保支援事業 40億。事業体とかが社員を 研修出すと賃金補助。
・緑の青年就業準備給付金事業 4億。 林業大学校とか
・技能評価推進対策 4300万円。
2023/09/03 技能評価試験(林業) これの話。
全国8カ所?とかで試験やってるけどたった4300万で足りるのか・・・
※北森生に関係しそうなの抜粋
C.政策立案や省庁について
なんか、中高で習う社会の授業みたいな感じ。
D.施策提言レポート作成
200文字ぐらいでレポート作成しました。
この提出物を利用して、次回以降の講義に使っていくとのこと。
森林ICT スマート林業実習
来週の見学の前提説明の講義
A.植栽について
・植え付け機械
ユンボ系の機械にアタッチメントで。というのはよくある話。
1分に200本植えることが可能とか。稼働率としてはどうなんだろうね。
林野庁 高性能林業機械・コンテナ苗を活用した低コスト育林に向けた実証試験
・位置誘導付き電動オーガ
植える場所が地図で分かる。植え終えた場所もわかる。
位置情報がしっかり残っていると、草刈りの自動化ができるようになる?
※位置情報があるとトンボ、巻き尺が要らなくなる。 というのは大きいかも。
B.他の作業
・ICTハーベスタで径級管理、最適採材の実施:バリューパッキングとか
・画像解析アプリで径級管理:検知君とか
ここから新宮商工さんの講義。
C.ポンセ ハーベスタヘッドのICT機能
PONSSE ハーベスタヘッド
多分、上記のHPの分かりやすい説明。
・赤、青ペンキのマーキング
・自動採材機能
・キャリブレーションのやり方
・自動採材のためのデータ設定のやり方
感想
C.既にヘッド持ってる人への設定の仕方を説明している感じであり、
学生が就業後に購入を促すように働きかけるような内容ではないなぁ。


コメント