旭川市内に、外国樹種見本林。というものがあります。
とはいえ、国内樹種も植えられていますが。

場所は、なんと、旭川駅から徒歩20分足らず。
1898年に植栽されたとのことなので、距離間隔も現在と違うのだとは思いますが、近いです。
敷地面積も18haもあり、多様な樹種があります。
エゾリスや野鳥も多数見えました。
上記の地図の通りに進むと、左記の看板があり
その前には駐車場とバイオトイレがあります。
20台以上停められそうな感じです。
が、車で来るよりは、近所の人が散歩に来ている方が多そうでした。
子供が、虫取りをしている姿も見られました。
左:1898年に植栽した木はあまり数はないのですが、
入口付近のストローブマツ等は、立派な木が多いです。
中:見本林の中央を土手が通っており、ランニングをする人も見かけました。
画像の右側:川があるのですが、左側と比べると若齢級の樹が多かったように思いました。
昔は川の氾濫とか、河原が水に浸かってやられることがあったのではないか。と想像したり。
画像の左側:樹種は、グラウカトウヒ、ヨーロッパアカマツ、ヨーロッパトウヒ等かな。
初めて聞く樹種も多く、樹種同定?そんなことできるはずがありません。
右:珍しい天然更新の写真です。
アカエゾマツ、トドマツ、イチイが同じ場所で生えてます。
将来的には、どいつが勝つのでしょうかね。
チェンソーで伐木した形跡が残っていたので、安全性に留意して管理しているんだと思います。
外国樹種が多めのため、北森カレッジとして訪れることはないのですが、
やはり18haもある森林ということもあり、涼しく感じる場所でした。
夏の散歩とかどうでしょう。






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