経営者育成コースを取得したのは5人です。
経営者育成 ESG経営と森林・林業
2023/4/14 森林林業概論、特用林産 のSDGsの講師の方に再度、教えていただきました。
A.SDGsのおさらい
・SDGs:持続可能な開発の実現
定義:将来の世代の欲求を満たしつつ、現代の世代の欲求も満足させるような開発
・認証マークの付いた物を買おう
SDGsに繋がる活動をしている商品が売れることで、活動に寄与できる
B.ESG経営
・Environment(環境)
Social(社会)
Governance(ガバナンス(企業統治))
という、評価項目を守った経営を行おう。
・2006年に国連よりESG経営への投資が薦められた?
2008年のリーマンショックで、ESG経営が投資先として評価されるようになった
2015年にSDGsが採択された
C.他己紹介
・二人一組で、相手からのインタビューを受け、相手がインタビュー内容を纏めて
私のことを紹介してくれる。
・結果の質は関係性の質から
①関係の質→②思考の質→③行動の質→④結果の質→①
関係を良くすることで、どうすれば良い結果が出せるのかの思考を行えるようになる
D.個人ワーク(デザインとは何か)
・橋をデザインして絵を描いてください。
講師に質問をすることにより、橋の内容が指定された答えが回答されます。
質問しない方がデザインの自由度が高いです。
5者5様なデザインが出てきました。
そのあとで、下記の説明がありました。
・designare=計画を記号に表す:何らかの課題を解決を計画し、それを実現する
見た目以外の解決というものが含まれる。「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」
・1990年代:不便を解決するために課題の解決方法が明確だった
2000年代:不便というより不満を課題となったため解決が難しい
E.グループワーク
ダブルダイヤモンドプロセス で、林業についての課題の解決を目指す。
が、説明が不十分でやり方がいまいち分からなかった。
感想:
D.林業の課題?木材の乾燥か?
E.一般的な問題解決手法の勉強のつもりだろうけど、半端だったし、ここでやる必要あったのか?
経営者育成 生物多様性
A.生物多様性
・生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性
一度絶滅した種は再生しない。不可逆性
・日本は固有種が多い。
島国だからね。
B.生物多様性条約
・ラムサール条約、世界遺産条約、ワシントン条約 に続き、包括的な条約となった。
・森林認証を取っていると、レッドリストに配慮した施業が必要となる。
C.生物多様性に配慮した森林施業
ゾーニングした施業を考えよう
感想:
A.島国で縦に長くて、異なる気候帯を持ってるから固有種は多いだろうなぁ。
保護頑張ったわけでもないのに、先進国でまだこれだけ多いのは凄いよな。
C.オジロワシとかいたら、道有林の場合は気を付ける。
森林組合の場合はフリー。とのことだけど、そこらの違いの一覧を知りたいなぁ。
経営者育成 森林組合について
北森カレッジの森林組合歴18年の講師による授業
A.講師の歴史、経験の話
森林組合で働いて良かったこと、悪かったこと
たくさん現場に出ないと能力があがらない。


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