育林実習
A.座学
枯損木調査、根踏みの講義
ネズミ、ウサギ、鹿の被害の再確認
B.枯損木調査
1期生、2期生がカラマツを植え付けした場所で、枯損木調査です。
500本の樹の枯れや生存を確認するのですが、
列のはずなのにぽっかり空いている場所。というのは枯れ木判定ではない。という。
樹が見えないとカウントできないので、樹を探すのが一番大変でした。
見つけた樹も、半分ぐらいネズミや理由不明で枯れてました。ウサギに先端を切られてるのも多い。

こちらも、枝条の付近はネズミに半分ぐらい食べられてました。ウサギも先端を齧っています。
が、まだ植えて1年のため、枯れ木も残っていてとても数えやすい。





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