森林林業概論 北海道の森林・林業・木材産業
1年次は基礎的知識。2年次は知識を生かして何をするのか。等を考える授業。
A.1年次の森林林業概論の振り返り。
B.森林組合は森林所有者の協同組織
地域と森林林業 北海道学
北海道博物館から講師を招いています。
本日の範囲「先史時代~古代・中世」
A.縄文文化の始まり
旧石器時代は土器がないため、直火焼だったのが、鍋をできるようになった。
煮込む、柔らかくする、野菜を食べやすい。ができるようになったことにより、生存率が上がった。
12世紀まで土器を作っていた。その後は鉄の鍋に代わっていく。
B.続縄文文化
本州以南は弥生時代でコメ生産していたが、北海道は寒くてコメ生産できなかったため、
弥生時代と言わない。鉄器等は本州から輸入していた。
C.酸素同位体比年輪年代法
・年輪年代法
樹木の年輪情報を集めパターン化、遺物を鑑定する場合に年輪幅を比較することで時代を特定する
問題:同じ樹種の年輪パターンを持っていないといけない
スギは2000年とか生きるのもあるからパターン化できるけど、他のはそんな長生きしないから。
→酸素同位体比年輪年代法 となる
年輪内の酸素同位体 とやらを、年輪事に情報を集めてパターン化
年輪のパターンではなく、年輪に含まれるもののパターンを収集することで、
別の樹種でも年代を特定できる。
D.北海道と本州の交流
・沿岸である稚内や根室だけではなく、千歳や旭川から須恵器が発掘されるため、
1000年前から秋田と交流をしていたことがわかる。
・日本書紀:658年 ヒグマ皮70枚 を交換した記録有。
他の書物を見ても ヒグマが人気っぽい。
感想:
全体.次の北海道学の授業で、森林関係が出てくるはず…
伐木造材実習 安全な伐木造材作業
労働安全衛生と似たような感じになってしまいました。
死亡事故を事例として、どのように作業すれば良かったのかを安全のために考える。という内容でした。

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