森林調査 冬山調査実習
冬山で調査に行くためのスノーモービルの練習です。
道が無くて車が入れなくても、雪があればスノーモービルで入れますからね。
グラウンドで、円周の練習。8の字を書く練習の後に、奥の林間への走行練習を行いました。
真ん中の画像で見ることができますが、曲がる方向と逆の足を曲げて座面に載せ、重心をずらして曲がっています。
緩いカーブでは、座ったままのハンドルでいいのですが、急カーブする場合は、ハンドル+重心の移動が大事になります。
特に林内に行くと木を避けるために急カーブしないといけないので、必須の技能のようです。
乗るのは簡単だけど乗りこなすのは難しい。楽しいですけどね。
・アクセルを押して緩めてでスピード調整すると、雪を掘る、掘らないを繰り返し、
段差を作ってしまうため、アクセルは一定に保つ。
・木を避けるためにアクセルを緩めて掘ってしまう。
・木を避けるために、右に左に急カーブするため、重心移動のために座面で足の移動が発生する。
・車道から林内に入る場合に、車道の排雪で山になっている箇所を飛ぶ勢いで越えないといけない。
・轍で方向が簡単にずらされる。
・掘られている場所にスピード不足で入ると簡単に嵌る。
・前走者の雪はねや降雪で顔にビシビシ雪が当たり痛い。
・視点が低く、生身で外にいるため、スピードが強く感じられ恐怖心をあおる。
※結構な高速を楽しみましたが
後日、腕や太ももが筋肉痛になりました。





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