実習

2023/02/20 森林調査

実習

森林調査 冬山調査実習

スキー板を履いての森林調査の実習です。
毎度のごとく20m*20mの標準地調査ですが、雪での調査は大変です。

輪尺を当てて、径級を測るのですが、スキー板が邪魔をしていい感じの位置取りができない。
板が邪魔で木に正対できないため位置取りが難しく、横を向くように体を捻る。
雪で高さが上がっているため、胸高直径の130cmを取るために、腰より低い位置に当てる必要がある。
輪尺を当てた衝撃等で枝から雪が落ちてくる。
雪の重みで木が折れる危険性がある。(少し離れたとこで結構太い木が折れました)

車では沢などでいけない場所が、冬季には行ける。という場合があるので、必須の練習だと思いますが、大変です。

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