北森カレッジが冬休みという長期休みのため、実家に帰省しました。
実家は、青森県の八戸市です。
帰省予定日に、大雪により旭川-岩見沢間の電車/バスが不通になったため、帰省を1日遅らせるなどというアクシデントがありましたが、無事、苫小牧からのフェリーで帰省が行えました。
岩見沢の辺りは、大雪により高速道路が閉鎖、JRが動かない。というのがよくあるので、旭川からの移動は結構大変です。
冬休み前より、八戸市森林組合にメールにて連絡を取っており、仕事納めをした後に、八戸市内の森林を案内して貰ったり、質問へ回答を頂いたりしました。
八戸市森林組合では、HPを持っており、チェンソー防護服などの販売も行っています。
北森カレッジに入学するまで、地元の森林の樹種等 全然興味が無かったのですが、案内してもらったためわかりやすかったです。
八戸はそれなりに人口が多く、北海道の「森林!!」とはイメージが異なることが多いです。
この左側の画像が自分のイメージです。勝手に生えた赤松。
右の画像は、町のはずれの森林なので、樹種ごとに揃えた感じで植えてありました。
本州なのでもちろん杉林も案内してもらいました。
2000本植え?だかで間伐1回の林ですが、北海道に比べれば成長がいいように思えました。
聞いたところ、杉とはいえ、3000本植えはほぼないそうです。
また笹もありました。クマザサですかね。
とはいえ、北海道のより歩きやすかったですが。
用地転換を除くと、八戸市の主伐後の再造林率はほぼ100%らしく、八戸市森林組合が頑張っているようです。
再造林が行われることで、下草狩りや除伐、間伐などの後の仕事も発生するため、凄い大事なことだなと思います。
また、八戸市森林組合は面白い記事がいくつかありました。
・沿岸部の黒松を徐間伐できちんと育てることにより、津波の被害を減らすことができる。
・国立公園種差海岸の景観を維持するために、重機ではなく馬搬で作業を行う。
休日に案内していただきありがとうございました。







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