林産試験場や学内にて製材実習を行います。
木材加工 製材実習の安全教育
座学
A.工場の道具/用語説明
・プロジェクタで文字の羅列を読み上げることがメインです。
画像がほぼ無いので何を言いたいのか基本わかりません。
画像があっても全体像なしの詳細部のみなのでどこの話してるか分かりませんが。
用語→目的の順で話されても、用語の意味を把握できないで進むので
目的のための手段も理解できません。
私の理解力不足ですかね。
B.工場の労災対策DVD
わかりやすいです!!
C.労災発生状況
・林業は圧倒的にチェンソーが多い
・建築、工場では丸鋸が多い
※建築の丸鋸はハンディタイプ
・実際の労災発生状況の確認
木材加工 製材実習
A.工場の機器の点検
B.工場の稼働中見学
何のための授業でしょう?
林業の学校で林産の工場の点検方法を学んでも・・・
そちらには行かせたない方針ですよね
工場見学をする際に安全に動けるようにする。
工場で使用するいい木材を出せるようにする。
という目的ならわかるのですが、機材点検って・・・
授業の前に、何のための授業なのかを教えて欲しいです。
何に使うのか全く分からず意欲がわからない授業でした。
木材加工 木工実習
木育教育の一環として、削り馬の作成を行いました。
家具職人の方を招いての実習です。
とはいえ、ある程度加工された木片を切って、削って、鑢して「折りたたみ削り馬」を作るという内容です。
削り馬とは、木を加工する場合に座り、足で木を固定し両手をフリーにして作業を行うための物です。

丸のこ盤、ドリル等を使用しました。
これは講師の方が持ってきたのでしょうか。
さすがに学院にはないと思います。。。
今回の授業は、木育を目的とした教育であり、
今後学校で他イベントに参加した際に、多少は動けるようになるかな。


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