国有林間伐
阿寒 自然を活かす天然林
ミヤコザサ可愛いですね。中に入っていっても全然邪魔にならない!!
チシマはもちろん、クマイとは全然違う!!
さらに、画像の泥炭地は、冬も雪が積もらず、鹿に笹が食われるということで矮小化が進んでいるとのこと。可愛い!!
こちらは雪が少ないこともあり、鹿の影響が大きく、広葉樹の若い木は食べられて育ちづらい。という問題があるとのこと。
自然を優先するため
鳥の餌としやすくそうな倒木を残す、寿命が近い木を切る。土地を傷めないために伐木は冬。等と、赤字な事業を行っているとのことでした。
高地で平たい感じの天然林。珍しい景色を見ることができました。
それ以外にも、車道横を見てみると、
のり面(斜め)になっているところにアカエゾマツ。
林の中にはクロエゾマツ。
天然のエゾマツ類がこんなにあるのは初めて見ました。阿寒湖付近は標高420mとのことですので高さがいいのかな。
あとマツは鹿に食べられないんだろうな。
阿寒の夜
阿寒湖の森ナイトウォークに参加してきました。
チケットは、直接集合場所で買うと3500円。前売り3000円。宿で買うと2800円。と宿がお得。
フラッシュを使わなければ撮影は自由とのこと。
参加予定時間の10分前には、集合場所に集まるようにとチケットに書いてて、走ったのはご愛敬。
出発時に杖を渡されます。 杖の下からは足元ライト。上からはスピーカーで音声。と、高性能な杖。重たいです。
プロジェクションマッピング?と音を聞きながら進んでいきます。
画像のように、温泉が湧いている場所があるため、湯気が所々出ているのですが、湯気も演出に使って綺麗なものです。
画像のぼっけぬま(夜、朝)のところで見えますが、「波のような映像」。湯気で邪魔されるだろうに「立体感を持った波が何度も押し寄せる」とかどうやって可視化しているのか分からなかったです。
夕ご飯を食べすぎたために、夜の散歩にちょうどいいと参加したナイトウォーク。楽しめました。
ぼっけ沼(朝)に向かう途中です。
左の樹には3匹のエゾリスがいたはず。(撮影できてるかは別。
夕方にはエゾシカもここで見たと聞きました。
熊はどうなんでしょうね。
この散歩時に周囲に人影は一切なし。
カメラを構えている時に、後ろからガサガサと音がして振り向いたら…
エゾリスだったので安心しましたが。
熊出るかと思って怖かったぁ。
造林作業の機械化と軽労化
2022/07/07 刈払い実習 以来ですね。「山もっとジョージ」さん。
今回は、草刈りではなく、伐根処理アタッチメントを見せていただきました。
高さ20cm、太さ30cmぐらいの伐根処理が3分。そして画像右の仕上がり。
下刈りでは伐根邪魔なので、これだけきれいに処理されてると嬉しいですね。
先月ぶりです。アグリアさん。
2022/10/02 林業機械展示実演会 の時より大きいですね。
今回は伐採前後の写真をばっちり取れました。
これだけ綺麗に刈れて、斜度55度まで走れるとか。ほんと代わりにお願いします。という感じですが、間違えて苗木を切らないように、横を人が並走する運用。というのが納得しつつがっかり。
それでも草刈り機よりは早いそうなのでいいんですが。





















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