授業だけでは物足りない。と、林業に関わるアルバイトをしたいと考えている学生はそれなりにいます。
お金はもちろん欲しいですけどね。
そこで自分で営業活動し、植え付けの仕事を振ってもらいました。
約6000本のカラマツを学生のみで植えるお仕事です。
同級生に声をかけ、5人~8人で行いました。
機械地拵えで岩は少し、水はけの悪い場所もありましたが、基本的にはやり易い現場だったと思います。
が、学生の力量では一番植えれた人でも1日最大300本程度。
トンボ立てや苗運びの担当者は1日100本等。
装備も整っていないため、体調を崩す人も出たりして予定通りに植え付けは進まず、追加日程が結構発生しました。
個人的には、
2022/05/24 育林実習
の頃とは比べ物にならない成長をできたと思います。
この現場で植え付け担当なら300本は行ける。が、育林実習の現場なら300はいけないなぁ。
また、全体の植え付けがスムーズに行くように指示だしを行ったことにより、今後、植え付けの作業員となった場合に、自分の指示はどうだったのか?どうすべきだったのか?の反省を行えるとも思います。
勉強になるバイトでした。
春にも、植え付けしてくれるなら、指導員を付けるという話もあったため、さらに勉強になりそう。
他にも草刈り、調査、雪穴掘り。とかやってみたいなぁ。
北森学生へのバイト依頼について
・学院は学生を斡旋してくれません。
※今回も私個人が仕事を取ってきました。人員募集に先生に用紙印刷とかお願いしましたが。
※学院に連絡すると、バイト募集の張り紙だけして、後は事業体と学生間で連絡してね。ぐらいは
やってくれるのかもしれません。
・学院保険は使えません。
学院授業での怪我を保証するための保険は、バイトには適用されません。
・学院は道具を貸し出ししません。
草刈り機や苗木袋等を学院から持ち出すことはできません。
そのため、必須の用具は事業体側で用意をお願いします。
バカ棒ぐらいなら自作できるんですけどね。
・学生の能力は低いです。
授業では触っただけレベルのため、記事や画像の通り腕前はありません。
・学業優先のため、学生は土日等の学校が休みの時しか働けません。







コメント