実習

2022/11/10-11 伐木造材実習

実習

伐木造材実習 立木伐採、枝払い

道有林内でアカエゾマツをチェンソーで列状間伐を行います。
伐採をした後は、枝払いをし、短幹にします。
初めての伐倒授業のため、皆がワクワクです。
私も伐木経験1本しかないのでワクワクでしたが。

初日の午前中は、伐木やかかり木への外し方や注意を受けます。

伐採前
伐根
伐採方向

学籍番号1番伊藤。 さっそく柳を切ることになりました。
午前中ずっとアカエゾマツで切り方言うてたのにぃ。
まぁ。受け口を少し大きくしてしまいましたが、くさびを使用して無事伐倒できました。

伐倒方向の画像で木の右側に、ピンクのテープがあるのが伐倒方向目印でした。
枝から落ちて伐倒位置がずれましたが、大体の伐倒方向は合っていました。
伐木で押しつぶすビタビタはできませんでしたが。
そして、払う枝がほとんどない。

そんな中で、期待を裏切らない同級生 やってくれました。
枝払いをしやすいように、伐根の上に載せて伐倒し、さらにツルが残っているからずれない。という伐木を披露。

受け口が少しずれたから、追い口の角度でツルの太さを調整してみた。とか言ってました。

これは確かに、枝払いがやりやすいですね。

かかり木については、フェリングレバー、担ぎ棒、木回しベルト等など説明してくれます。
かかり木は危ない。放置しない。 というのが学院の方針ですので。安全作業についてはしっかりやる方だと思いますね。

こちらで紹介されている道具は全て説明されたかな。
かかり木処理の道具のおすすめ5選。林業歴8年目の愛用品はこれだ!

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