実習

2022/09/07-08 施業技術

実習

美深町へ遠征し、一泊二日の実習でした。
①美深町(びふかちょう)
②施業技術 立木調査・選木実習
③美深町  美深温泉、ログコテージ
④美深町  松山湿原:樹種同定

①美深町(びふかちょう)

道北にある町で人口4000人。
人より牛が多く、森林も多い町です。
森林認証の取得を頑張っているようです。

②施業技術 立木調査・選木実習

美深町の町有林にて、トドマツ、グイマツF1の林の中で行いました。

画像の通り、20m*20mの標準値を作成し、範囲内の毎木調査を行いました。
グイマツ林は初めて入りましたが、カラマツより落葉するのが早いためか、笹が濃かったです。

左記現場は、すでに間伐が2回行われているらしく、haで375本という計算結果になりました。これであれば、もう間伐は不要でしょうね。
が、30%を間伐するとした場合に、どれを切るか。という選木の練習ですからね。
ポイントの通り、腐り木や密集を対象に選木を行いました。

1回目のトドマツでは、上部で二股になっている木を見落とし、伐採対象に挙げなかった。というミスもしました。
直径を測る際に、全ての木を回るので、その際に上下を確認し、最低限の選木は済ませるべき。というのを実感しました。

③美深町  美深温泉、ログコテージ

美深温泉 ログコテージのサイトがありますが、情報の書き方が不足。勿体ない!!

各コテージのお風呂でも温泉に入れます。
台所には、鍋、ヤカン、お皿やコップが多数。
トイレもウォシュレット。
あとは、公式の通り、TVや冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなども完備です。

1部屋に10人以上集まりボードゲーム等しましたが、狭い印象は全く受けませんでした。

④美深町  松山湿原:樹種同定

日本最北の高層湿原で、標高797メートルにあり、広さは約25ヘクタールという特徴があります。
標高が少し高いため、いつもの樹種とは少し異なる。ということで樹種の説明と同定を行いました。
が、まぁ、散歩かなぁ。

湿原
つつじ沼
アカエゾマツ矮躯

左:湿原の木道からの撮影
中:沼の中に一方に流れる草が生えているのが珍しいと撮影
右:アカエゾマツの画像。拡大するとわかりやすいかも

木道を歩いている最中にアカエゾマツの稚木がありましたが、とても可愛かったです。

こんな感じで、美深町を楽しんできました。

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