①森林ICT UAV講義
②森林ICT UAV実習
①森林ICT UAV講義
ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)の授業は初めてです。
UAV(Unmanned aerial vehicle:無人航空機)、ドローンを使用した森林施業のための授業です。
習った中から林業に関わりそうな内容のみ抜粋してます。
A.航空法関連
12月からドローン免許が必要になるようですが、森林上空は免許なくていいでしょう。から始まりました。
・航空法における無人航空機
構造的に人を乗せることができない、遠隔操作や自動操縦で飛行する100g以上のもの。
→ドローン(マルチコプター)、ラジコンヘリ、農薬散布用ヘリ
・空港付近、人口密集地帯、高度150m以上は飛行禁止
高度は149mまでOK(山など凹凸は、凹凸に沿って149mまでOK)
※149mまで高度を上げて、山の低い方に横移動するとアウト
・目視外飛行を行う場合は承認が必要
→林業ではすぐに見えなくなる。気を付けるか、承認を取ろう。
・無人航空機から物を投下しないこと
→殺鼠剤の薬剤投下は該当する
・無人航空機の登録が義務化(2022/6/20から)
&リモートID機器の搭載が義務化(飛行中のドローンから所有者を知らせる情報を発する)
・ドローンの使用は技適マーク付きであること
・航空法における許可・承認
申請の方法:オンライン申請を飛行予定日の10開庁日までに行う
B.ドローンの構造に関する知識
・ドローンのLipoバッテリーは、衝撃に弱いため、落下で出火の可能性がある
山火事注意期間は飛行を控えたほうが良い
・Lipoバッテリーは10%になると過放電状態。膨張の可能性あり。
50%ぐらいで飛行を終えるのがいい。
C.講義の内容で試験を実施
②森林ICT UAV実習
ドローンの機種は
Phantom 4 Pro だと思います。
僕たちは、なぜ今、Phantom 4 Proを選ぶのか?
森林だと半端にGPS拾う可能性があるから、「ATTIモード搭載」してないと木に引っ掛ける可能性高いから。じゃないかなぁ。






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