①ニセコ町役場
②添別ブナ林
③土橋自然観察教育林 レクの森:ヒバ林
④知内町の取り組み
⑤八雲町の取り組み

上から
①、②、⑤、③、④
の位置関係になります。
①ニセコ町役場
スキー場で有名なニセコ町(人口は5000人ほど)。
寒さと雪が厳しいため、色々と考えて昨年に完成したらしいです。
・外壁でトタン?アルミ?と思ってしまいましたが、ガルバリウム鋼板というものらしく、50年は持つ外壁らしいです。
・雪庇が道を歩く人にぶつからない様に3階からの落雪は1階が受け止める構造。
・公共機関としては随一の断熱性。
人にやさしくランニングコストも考えられた建物ですね。
天井が高く、開放感があります。
町の木であるシラカバを使い、明るいですね。
1階で町民の用事が済むようにレイアウトされています。
また、町民ホールでの話し合い内容を、庁舎内にいれば聞くことができるように等工夫されていました。
②添別ブナ林
黒松内町の森の女王ブナの林に行きました。
葉→枝→幹→根 と雨水を伝って落とすような樹形になることが多いらしく、地表面に優しい木です。
残念ながら、漢字で「橅:木編に無し」と書くほど、材が腐りやすく不適とされています。
成長も遅いため、環境には良くても、育てるのは難しいです。
分布している場所も少ないようなので、大事にしましょう。
③土橋自然観察教育林 レクの森:ヒバ林
厚沢部町のヒバ林(杉あり)です。
ヒノキアスナロという、ヒノキの仲間の常緑針葉樹です。
日陰でも成長しますが遅く、日向では成長が早いようですが、樹下植生という日陰で植え付けが行われます。
また、北海道では杉が珍しいです。道南にしかありません。
私は本州生まれのため見たことはありますが、観察したことはなかったため、改めて観察して太さに吃驚しました。
樹齢600年を超えると思われる「ヒバ爺さん」と呼ばれる木です。
色々なところから幹が出て変わった形してます。
ぼう芽はしないようなのですが、不思議です。
杉とヒバ。樹皮では見分けがつけれない、常緑樹だから葉で見分けよう。と落ち着きましたが、旭川にいると見分けることができないままかも
④知内町の取り組み

知内町は、移住に手厚いと思いました。
左記のような家具の揃った住宅に、月15000円。光熱費込みで、最長2年住むことができます。
インターンなどの短期の場合には日750円。
詳細は、下記URLを見てください。
http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/kanko/ninaitecenter/nyuukyouketsuke.html
移住の最初の難関である住居。最初の1年でも就職してから探すことができれば凄い助かりますね。ここまで立派じゃなくてもこの取り組みは色々なところでやってほしい。
⑤八雲町の取り組み
日本で唯一、日本海と太平洋に面している八雲町も移住に手厚い部分があります。
・Uターン/Iターンの元の住所に制限がない(東京から移転の場合が多い)
1年目30万円。2年目20万円分の商品券。
他にも猟銃免許等取得支援があり、平均約41万円掛かるうちの32万円ぐらいの補助金がでます。
(猟銃等購入費は上限25万で32万掛かったと計算した場合)
猟銃等購入費が抑えられればほぼ出費無し?!
⑥その他
2泊目に、「ネイパル森」に宿泊したため、近くのラッキーピエロ(函館ローカルの人気バーガー等のチェーン店)に行きました。
ネイパル森の体育館で遊んでいるうちに20時を過ぎてしまい、一人で2kmを歩いていきました。
店員に電話番号を聞き、帰りはタクシーを呼ぼうと思ったのですが、現地のタクシー会社は20時で受付終了らしく、歩いて帰るしかない。とのこと。
そして、さらに告げられる「昨日町内で熊が出たから気を付けてね」の言葉。
地図はネイパル森の隣のチャップ林館という温泉施設がですが、最終入館は20時のため、ネイパル側に向かう車もほぼなくヒッチハイクもできずに歩いて帰りました。
右の写真、道路で道をマグライトで照らし、夜景モードで撮影した画像です。
微妙に道路幅を知らせる反射板が見えるぐらいです。街灯もないのでネイパル森からラッピに歩くのは止めましょう











コメント