①資格取得:草刈り機 座学
②資格取得:草刈り機 実技
③山もっとモット (CG510)
北海道機械化協会による講習です。
①資格取得:草刈り機 座学
テキストベースの座学です。
振動障害等、チェンソーと一部被る講義内容があります。
今回は、講師が手持ちの動画を使用したり、テキストでは分からないところを細く説明してくれたりと、わかりやすい講義でした。
②資格取得:草刈り機 実技
まずは、いつも通り毎日点検を習います。
そして、事故の多いキックバックの実例を見せてもらいました。
山林では伐根や切り捨ての幹がある可能性があり、さらに、強くて見づらい笹相手に力強く振っているため一般よりキックバックの可能性が高いです。
そして、場所を移動して下草刈りです。
今回は、道有林ではなく、旭川市の敷地として旭山をお借りして実習しました。
※本来は別の場所予定でしたが、熊出没により場所の変更です。
右の写真で人が乗っているのは③の「山もっとモット (CG510)」という機械です。
下刈の範囲は、その「左の白い車が下端左端」で「右の青白テントが上端の真ん中」です。
その中で40人が8班の各5人に分かれて実習を行いました。
が、5人でローテーションという交代のための時間ロスがありますが、
班の範囲を刈りきることができませんでした。
日差しありの30度という気温。
ロスがない一人作業だとしても体力が持たないだろうという暑さでした。
これを日常的に行っているプロの方は凄いと思います。
ここは公園と同じようなものですが、山林であれば苗木や伐根もあり、
さらに気を付けて作業しなければなりませんが、プロは更に3倍の範囲をこなすようです。
とりあえず、資格は取れたので、実習やサークルで練習頑張ります。
③山もっとモット (CG510)
「山もっとジョージ(CG510 KZC)」との違いは判りません。
が、例年 北森カレッジでは体験試乗させて貰っています。
「伐根・下刈り・残材集材・コンテナ苗運搬など」に使えるとの触れ込みです。

伐根アタッチメントで乗せてもらいました。
粉砕下刈りができるようですが、公園の柔らかい草には向いてなさそうです。
まぁ、伐根と枝条の粉砕がメインのアタッチメントで、笹等は余裕で粉砕すると思いますが。
こちらを使用して地拵え(皆伐後の植え付け前の整理作業)の段階で伐根を処理してあれば、
植え付け後の下刈りが容易になります。
下刈りは、苗木の方が草より大きくなるまで続けるので7年とか行うことがあります。
そして年2回の下刈りもあるため、結構な数の下刈りに影響を与えます。
それなりな金額のする機械ですが、後の作業速度を考えると安く上がる!! こともあるかもしれませんね。



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