サークル情報旭川

2022/06/25,26 登山:神居尻山、旭岳

サークル

①06/25 神居尻山
②06/26 旭岳(大雪山系)

②は北森カレッジのサークル(山菜部、写真部)の活動で、10人以上で行きました。
本来は、06/25に黒岳(大雪山系)に行き、山の上でテント泊をし、②に合流する予定だったのですが、天気が悪かったために、テント泊を取りやめて①に行くことにしました。
どちらも基本的には、同級生のSさんと行動しています。

①06/25 神居尻山

神居尻山

標高946mとあまり高くなく、道民の森という敷地内にあり、山の下にはキャンプ場やコテージもあります。

滝川市が一番近いですが、札幌からもそんなに遠くないのか、札幌ナンバーの車が駐車場に多かったです。

学生の遠足でも上る山らしいです。

ヤマップからの転載です。
Cルートで登り、Bルートで降りました。
登:150分
下:100分
ぐらいで行くことができました。

Cルートは階段が多く、一歩の歩幅もない細かい階段があったり、心臓が大変でした。
Bルートは比較的に階段が少ないですが、ロープを握って降りる必要があったりしました。

土日を挟んだ、金曜日が雨。月曜日が雨予報だからか、標高1000mに満たなくても雲がかかってしまってました。


左記画像は、BCルートの合流点を少し進んだ尾根筋からの写真です。
尾根の道の横は、笹などで風よけになるものが多かったですが、笹も崖に横に生えて上向きになっている状態なので、笹を踏めば落ちるので注意です。

BCルートの合流点までは、ほぼ林内を歩く形となり、蒸し暑いです。
尾根筋に出ると風が抜けるため涼しくなります。
この日は、旭川市で30度予報でしたが、尾根までいくと涼しいぐらいでした。
本来の予定の訓練として、テントと夜用の水などをリュックに入れていましたが、Cルートでばててしまい、途中で水1LをSさんに持ってもらいました。

②06/26 旭岳(大雪山系)

北海道最高峰の旭岳(2291m)です。
赤の線が今回の移動距離です。

青の線が、黒岳から登った場合の1日目の予定でした。途中の黒岳石室で終わった可能性もありますが。

赤のルートは、
登:120分
下:60分
ぐらいで行けました。

朝の5時に集合し、6時前にロープウェイに到着しました。
が、寝坊がいたため、ロープウェイに乗れたのは07:15でした。
この日も旭川市は30度近くなりました。
が、姿見は気温11度で風速12mなので体感気温は半袖だと寒いかな。ぐらいでした。

姿見ロープウェイから

出発時点ではあまり頂上にガスは掛かってませんでした。
登山日和です。

頂上
噴気孔
下山途中

が、下から見た通り、上はガスで強い風が吹いており、周囲を見ることはできませんでした。
下山途中でさらにガスが下りてきており、下山後に昼食を食べ、姿見観光をした時には、5合目の噴気孔辺りもガスってました。
体重の重い私は風の問題なかったですが、サークルの体重軽い人は突風と足場の悪さで転んだり大変そうです。
が、体重が重いと登りが不利なんですけどね。。。
登りの際には、最後に出発し、最後にゴールする形となり、先行していたメンバーには山頂で寒い思いをさせてしまいました。
人数が多いため、訓練なんて言わず、荷物は最小限で行きましたが、この結果(。。;

チングルマ、エゾノツガザクラ?

山菜部として行動しており、昼食後は姿見を散策して・・・
一緒に登山したI先生による樹木学!!

左記画像は、チングルマとエゾノツガザクラだったと思いますが、これ草じゃないです。木です。

姿見には、このような小低木が多く、10種類ぐらいは教えてもらいましたが・・・
小低木は覚えきれません。申し訳ないです。

大きなハイマツとウラジロナナカマドは大丈夫です!!

林業としての施業には関係のない樹木ですが、覚えると面白いよ。草花も覚えるともっと面白い。と教えてくれました。
和名だと品種を誤っており、英名だと種や属が分かる。などもあり、確かに分かれば楽しそうですが。

③感想

途中で書いてますが、それなりに体重持っているため、足を上げる。というのがきついです。
そのため、気温や湿度や荷物の差もありますが、旭岳より神居尻山の上り下りがきつかったですね。

旭岳は足元が石や砂ばかりのため、足を置く場所を自分で選ぶことができます。
多くの登山客がいるため、道も結構広いです。
途中から体に酸素が足りなく、足を動かすのがきつい。 という状態にもなりましたが、細かく休憩をとれば行けます。山頂から見ることはできませんでしたが、途中から見えた風景は 「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれる絶景です。
是非登ってみてください。

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