座学/実習

2022/06/17-22 25-26 資格取得 建設機械

座学/実習

機体質量3t以上の車両系建設機械 の資格取得です。
2022/07/01③の記事を追加。

①講義と筆記試験 二日
②実車講習    二日
③実車講習と試験 二日
の計6日となり、今回は②までの記事です。ます。
北海道機械化協会から講習を受けています。

①講義と筆記試験

講義、教本をほぼ全て読み上げられました。
全231ページの8割以上は読んだんじゃないですかね。それだけでほぼ二日終わりです。

試験に出るとこや重要な所を教えてくれましたが、それ以外は、生徒の反応も気にせず読むだけです。
たまに、分かるか?と聞いてくる時がありましたが、回答しなかったら、わかんねーだろーな。とか言ってきます。
スライドを使うこともあり、試験にでない、実用性も低そうな話を熱心にしてくれます。

試験は全20問の4択問題で「6割の点数 & 章ごとには4割の正解率」が必要でした。
それなりに難しく、1割の人が再試験になりました。

教本もどうなんでしょうね。
重機ごとの部位名称図がないのに、重機の部位のセッティングの説明されてもなぁ。

②実車講習

北海道機械化協会の講師 安全に対する基準どうなの?

ホイールローダー、バックホー二台でそれぞれに講師が付きます。人それぞれ教え方が違います。
まず二日間でホイールローダー、バックホーを乗車しました。
毎日点検、基本動作の確認、土砂の運搬を習います。

毎日点検、一人目が打音検査も言い、二人目は目視確認のみだったため、どちらが正しいのか?どちらも正しいのかを聞いたところ、凄い勢いで打音は熟練者がやるもので新人がやるものじゃない。とまくしたてられました。
へー、新人と熟練者では毎日点検の内容が違うんですね。毎日点検は目視のみの回答で良かったのに、すごい回答でした。
さらに、エンジンルームを開けての、クーラントとかの残量確認については、希望しなければ教えてくれないようです。見せてもらわなかった。というチームがありました。

実車もシートベルトも着用しなくていい。としか言われませんでしたし、生徒によって教えてもらう内容に違いがあるため、情報の突き合わせが必要。
シートベルト着けろ。ただ、時間が足りなく、実作業ではないから今だけ省略していい。なら理解できなくないんですけどね・・・

資格取得に来る人は、初心者であり、業界常識に疎いという認識無いのでしょう。
習ったことを企業でやれば叱られそうな気がします。

ただ、靴紐をわざと結んでいない生徒に何度も注意をしていました。
これは注意されて当たり前。
乗車時にペダルに絡んで意図せぬ機器操作をするかもしれない。
乗車時以外で歩いている最中でも、紐を踏んで重機の範囲に転ぶかもしれない。
未然に防ぐことが可能な要因は直すべきです。
これ重機の時だけの話じゃないよなぁ。

中日を挟んであと二日。頑張ります。

③実車講習と試験

中日を挟んで残りのバックホーに乗車です。
前のとは異なり、エンジン回転数の設定のある重機でした。

一部の講師の入れ替わりがあり、講師が変更になった重機は、実車講習の内容も変わりました。
が、変更前も後も技術向上という目的に変わりはなく頑張り、最終日の試験も問題なくクリアし、資格取得しました。

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