5月の平日にも山菜部として、キノコの菌を原木に打ち込む。という作業を実施したのですが、原木が足らず、時間が取れなかったのもあり、土曜日に集合して、残りの菌を使用することにしました。
ドリルで穴を開けて、菌を打ち込むだけではなく、新しい方法も行いました。
シラカバを輪切りにして、間にオガ菌を埋め込む、サンドイッチ法です。
手で押さえているのが菌の形を整えているところ。
その右に立っているのが菌を挟み、丸太でサンドイッチしたやつです。
新聞紙で包んで湿度維持をさせました。
あとは、残りの原木に駒菌をなくなるまで打ち込みました。
原木が足りなかったため、企業であればそんなに打ち込まないだろう、という数の穴をあけ、
駒菌を・・・
これだけ打ち込めば太いドロノキでも内部に菌床が発達してくれるのではないか?と期待したい。



コメント