①育苗見学
②素材生産現場(機械稼働)見学
③製材工場見学
④その他
①育苗見学
クリーンラーチの挿し木です。
まだ根付いていないぐらいの若さだそうです。
他にもカラマツ、トドマツ等のコンテナ苗木、芽を見ました。
森林のトドマツが天然更新しているのは何度か見ましたが、それとはまた別物の可愛さがありますね。
コンテナの肥料が、輸送費により青森より北海道では1.3倍ほどになってしまう。という話を聞き、運送費は痛いなと思いました。
クリーンラーチのコンテナ苗は裸苗より断然早く出荷でき、活着がいいとのことなので、どんどん置き換わっていくのだろうな。というのを感じました。
②素材生産現場(機械稼働)見学
PONSSE社のハーベスタ、フォワーダを使う現場の見学に行きました。
※ヘッドだけではなく、車体からの専用機です。
伐採開始→玉切り終了まで1分掛かってません。
さらに、ハーベスタで受け口の切込みも入れるようです。
普段からPONSSE車を使用しているオペレータの方に聞きましたが、コマツ車体にハーベスタだと、やはり出力の違いなどあり「いづい」との感想らしいです。
やはり互換機より専用機ですよね。
でもお高い。
③製材工場見学
弁当の折箱の木材をカンナ掛けで作る機械です。
鉄パイプが前後し、自動でカンナ掛けを行い、下に薄い木紙を落とします。
今は電気駆動だそうですが、昔は水車で駆動していた機材のようでです。
時代を感じる設備ですが、一線なんですね。
手前の人の頭の右に木片がありますが、こちらを木槌で叩いてカンナの当たり具合を調整していました。
職人芸ですね。
他にも工場の内部、他の工場の見学をしてきましたが、どこも歴史や技術を感じました。
④その他
今回は、学生を二グループに分け、大型バスで移動でした。
座席位置が先生に囲まれる場所を取れたため、バスから見える風景について質問することができるなど、地域ごとの施業のやり方の差や、樹種の差を学ぶことができました。

北見で一泊したため、名物の焼き肉屋に。
左上からホルモン、サガリ、タケノコ。
先輩にタケノコを注文するべき。と言われていたため、注文したら野菜じゃなかった。
血管らしいです。
コリコリして美味しかったですよ。






コメント