①森林調査 測量の基礎
②森林被害防除 森林病害獣害
①森林調査 測量の基礎
A.都道府県が作成する、森林位置図/森林計画図を使用して地図の見方。
林班、小班、等高線、道有林境界等。
※北森カレッジは道庁のやり方をベースに学ぶことが多いです。
B.測量の基礎
ポケットコンパス、トゥルーパルス、GPS(GNSS)を屋内使用。
感想:
A.主曲線(10m)、計曲線(50mかつ標高の数値)は、小学校?で習った気がしますが、
補助曲線(5m or 2.5mの破線)については、覚えていませんでした。習ってない?
googleMapで、等高線表示で見るのが結構好きな人なので、
尾根と谷の見分け方とか、私は問題ないです!!
B.現在は、ポケットコンパスはあまり使われなくなってきた。という話の上での、
測量の基礎としての操作実施でしたが、ポケットコンパスは大変だ。
何より先山(計測先に行って棒を立てる人)の大変さが・・・
計測者から真っすぐ視界を通さないといけない+巻き尺を持っていくことから、
・歩きやすい所を通って他の小班等の樹を巻尺に巻き込んではいけない。
・視界を通すために、笹や枝を切り払わないといけない
というのが特に。GPSの時代でよかった。
が、前にも紹介した、下記ですべてが済んだりしないかな。
北海道:スマート林業の推進
「ICTでスマート化する北の林業 現地実演・試行支援 in 富良野市」
②森林被害防除 森林病害獣害
今回は概要でした。以下のことを習いましたが、後ほど各詳細を学びます。
A.病害、虫害、獣害、気象害、人害など
木を弱らせるのは色々あるけれど、木を殺すのは、ネズミと鹿が多い
感想:
A.カラマツハラアカバチ:通常は駆除しない
キクイムシ:大発生しない環境づくり
蜂で木が弱ったところに、キクイムシのコンボで木が枯れるとかあるんだろうな。
A.年3回の調査で罠にネズミが毎回引っかからないと、殺鼠剤を撒けないとのことだけど、
罠ごとキツネが持っていく。というのを聞くと、殺鼠剤判定を貰うのも難しそう

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