座学/実習

2022/05/09,10 資格(上級救命講習)

座学/実習

旭川の消防署の方を招いての講義/実技を行いました。
①胸骨圧迫/AEDの使い方
②骨折・出血の対応
③人の運び方

①胸骨圧迫/AEDの使い方

車の免許を取りに教習所に行ったときに、[心臓マッサージ]を習いましたが、大分前。
さらにここまでまともにやらなかったような・・・?うろ覚えでした。
さらにAEDなんかもなかった。

紛らわしいからと名前は変わっていくものですね。
[心臓マッサージ]で胸を5cmも凹ますほど押す。と読み取れない可能性があり[胸骨圧迫]へ。
AEDで[小児]→[未就学児]への変更等。
確かに、[小児]だと範囲がわからない。[未就学児]だと小学生未満。と分かります。

②骨折・出血の対応

骨折:三角巾って大きいんですね。学生に一人一つ配布され、
   固定具による固定、肩からの吊り下げ。等実施しました。
   三角巾を再度固定に使えるように折りたたみ方も習ったり。
   あんな大きい布を直線的に折りたたむのに楽な方法があったなんて・・・

   総務省消防庁のサイトの動画
   https://www.fdma.go.jp/relocation/e-college/ippan/cat/cat4/cat2/post-156.html
出血:うちら素人は、傷口を直接抑える直接圧迫。
   出血箇所の元側(肘から出血の場合の上腕)を圧迫する間接圧迫は、基本やらない。
   傷病者へ毛布などへの保温はいいけど、電気毛布などの加温は医療行為のためやっちゃだめ。
   血管が広がって出血量が増加する可能性があるから!!
   ただし、傷病者が電気毛布に自分から包まるのは医療行為じゃないからOK。
 

③人の運び方

脱力した人 は運ぶのが難しい。
背負って山林を降りるのは難しい。複数人で体と足を持っても斜面は無理じゃないか?
棒と毛布があれば担架が作れるからだいぶ楽にはなると思う。
それでも斜面はきつそうだけど4人以上とかで運べるようになると安定するだろうし。
棒と衣類で担架も作れる。というのも習ったから、
山林なら鉈で棒を作って、服を毛布代わりにすれば行けるか・・・?

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