①施業技術 森林施業体系
①施業技術 森林施業体系
森林概論から一歩進みました。
A.改めて、「植付→下刈り→除伐・つる切り→枝打ち→間伐→主伐→搬出→地拵え→植付」のサイクルを習いました。
B.植付、植栽:1ha(100m*100mの正方形とする)に2000本植えるという依頼があるとすれば、
苗と苗の間は、縦1m(苗間)*横5m(列間)
→縦100本*横20列=2000本 等と計算するようです。
C.間伐:Bのように植えると、密集しすぎているため、育ってくると狭すぎて
木の成長が阻害され、細い木となります(モヤシ状というらしい)
また、間伐も考えて行わないと、モヤシor木が風によって一気に倒れる等の害の可能性が。
列状間伐を実施後、列間を強風が通るようになり、倒木する可能性があがるなどあるようです。
気象害の例の写真については、下記のURLを参考にどうぞ
https://www.ffpri.affrc.go.jp/research/4strategy/20for-disaster/index.html
森林総合研究所-強風による森林の被害(スギ林)
D.トドマツの施業体系
林齢60年で主伐を行うとして、間伐3回というサンプルを習いました。
間伐ごとに30%を目安に間引いてるようです。
B.植付の後で、日照りによる全滅。などの場合は、再度植付をする。
禿山を残すなんて、害にしかならないでしょうからね。
緑の地球/日本を守るため!! 補助金大事です。
B.実際にやってないからか理解ができませんでした。
1haに植え付けるとしても、1haの外側には木があるため、
日光を遮らないように1haのギリギリではなく離れた位置から植え付ける。
でも、1m*5mの間隔で植えるという指示に従っているのに2000本が収まるらしい。
1haの境界ギリギリまで使用しないのに何で・・・?
実は5mではなく、4.9m間隔?という質問してみましたが、そうでもないらしく。
実際に植栽の現場にいけば分かるのだろう。現場でも質問してみよう。
C.間伐は列状と定性のどちらかで施業する。という授業内容ですが、
やはり列状&定性が実際の作業ですよね?
列状で実施し、残した列の中の劣勢木を残しても…
事業の発注内容までは、授業では踏み込まないのですが、劣勢木の間引きとかも
発注書に記載されているのでしょうか?


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