①森林概論1 林業の仕事
②森林調査 立木・丸太の計測
①森林概論1 林業の仕事
A.植付→下刈り→除伐・つる切り→枝打ち→間伐→主伐→搬出→地拵え→植付
上記の林業のサイクルに沿って、それぞれ何を行うのかを習いました。
植付:最近コンテナ苗が出てきたとのことですが、鍬よりは断然楽そうです
つる切り:木なのか蔓の塊なのかわからなくなっている写真
搬出~地拵え:重機を移動させずに転用(グラップル→ショベル)する一貫作業システムを国が進めている
B.森林組合の仕事
・所有者、木の種類、林齢などで班分けし、複数の所有者と合同で一気に実施などのプランニング
・人数がいるところだと整備等
C.実企業の作業(Aのサイクル)の写真を使用しての解説
A.つる切り 大事だと思います。
先日、山に行った際に、倒木のはずなのにツルが巻き付きすぎて倒れないで浮いているのを見ました。こういうのいつ木が倒れてくるのか分からない。意識して木を倒すの大事。
もちろん、伐採時に変な方向に倒れて事故になるのも怖いです。
B.プランニング大変だと思いますね。
最近は、相続による権利者不明とかもありそうでプランニングも難しそうな気がします。
管理地に関わることとして、新聞の死亡欄のチェックとかも業務に入ってそう。

上記の北海道森林局URLにて、左記の冊子を読むことができます。
林業関係者用に冊子となっています。
※上記URLは冊子未収録の内容もあります
とっかかりに凄いいいと思います。
これ、全ての小~高校の図書室に置く扱いでいいのではないか?
令和3年5月発行という最近すぎるため、そんなこともないのかな?
北海道にこだわった内容ではないため、全国の学校に・・・?
②森林調査 立木・丸太の計測
A.林業で使う単位の計算と換算
材積から単価計算を行う。
林齢、面積、本数、材積を示して、流木売払の一般競争入札の広告が出る
北海道では、現在は広葉樹が豊富な旭川でのみ銘木市が行われている
B.立木の測定・材積の算出
直径*樹高→流木幹材積表から材積を算出
輪尺、バーテックスの使用法
C.丸太の測定・材積の算出
末口二乗法:直径(cm)*直径(cm)*長さ(m)/10000 (6m未満の場合
A.令和4年1月の旭川銘木市でマカバに700万を越える最高値がついた。
凄い。とは思ったけれど、天然林で100年以上のマカバで、丸太にしても問題点が見つからない木なんてどんだけ見つかるのさ?宝くじよりは当たりそうだけど・・・。
さらに土地所有者への支払いもあるだろうし、そんな儲けではないのかな?と考えてみたり。
B.室内で複数チームがバーテックス試したからか、反応がいまいち。
明日は、実際に木で計測を行うけれど、すんなり測れるといいな。
B.木だって皮を持ったりする生き物。しかも大量に計測が必要。
直径計測時に2cm幅でちょいアバウト計測。いいと思います。
B.流木幹材積表。道内でも管轄が異なると、直径と樹高が同じでも材積が異なるんですね。
地域差があるからだと、納得できます。
が、「トドマツ(昭和36年調整)」??? 見方を知るために古い資料なだけ?
60年前とか、地域差以上の気候変動ありそうな気がします。
C.木口の中心点を通る最小の直系を図る。中心点ってどこ?_?
農林水産省の素材の日本農林規格(https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/kikaku_55.pdf)というのを見ても、中心点がわからない。
色々な条件での計測方法が上記pdfにありますが、9頁で納まるものなのか。というのも驚き。


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