本日はブロック分けは特になし。
アナフィラキシーショックのためにエピペン(補助治療剤/アドレナリン自己注射薬)の使用方法/更新について講習を行い、
病院に行き、健康診断とエピペンの配布を受けました。

配布されたエピペンは0.3mg。
こんなに少ない容量なのに、針は左のようにでっかいようです。
実際はニードルカバーがあるため、これを全て刺すわけじゃないでしょうが。
刺す場所は、「太ももの前外側」。
ズボンの上からでも刺せるように針が長いのでしょうね。
林業は、人の作った環境ではなく、自然の中に足を踏み込む仕事。
足の下に蜂の巣がある可能性があります。
そんなことをしたら、防虫網があってもどこかしら刺されることもあると思います。
症状が出たら、恐れずに自分、周りの人に対して打とうと思います。
エピペンガイドブック
https://www.epipen.jp/download/EPI_guidebook_j.pdf
それにしても、林野庁のHP「蜂刺され災害を防ごう」のページ。下記のようにしか書いておらず、リンク先行っても、購入方法とかわからない。迷子になるね。
自動注射器の使用について
https://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/anzen/yonn.html
蜂毒に起因するアナフィラキシーショックを防ぐための自己注射キット。
この注射器の使用には、あらかじめ登録医師の処方が必要です。
登録医師の情報や購入方法については、「林業・木材製造業労働災害防止協会」のホームページで確認できます


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