サークル情報旭川

森林管理 民間

サークル

2022/06/04
北森カレッジ山部 としての活動です。
当麻町地域おこし協力隊の 原 弘治さんに案内していただきました。
原さんは、木工家から原料の樹はどのように?と山林に興味を持ち、山林所有者となった方です。
※「当麻町 原 弘治」を検索していただくと、Facebookが見つかります。

①当麻町の森  持ち主変遷な民有林
②当麻町の森  原さんの森
③当麻町の施設 くるみなの木遊館

2022/06/05
北森カレッジに張り紙があり、有志参加です。
④もりねっと  森薪塾

①当麻町の森  持ち主変遷な民有林

原さんが講師として関わっている森です。
前所有者は炭焼きを行っていた森です。炭焼き小屋の跡地が見られました。
現所有者の方は5年ほど前から手入れを行っているようです。
「笹と大反魂草に覆われ藪化していた山が、草を刈ると、おいしい森になりました。食べられる森を進化させ、薬の自給ができる薬草の森にすべく、森の手入れをしています。」
5haの土地の中3haが天然林、2haが人工林とのことです。

きのこ栽培
車葉柘榴草(くるまばざくろそう)

草刈りをされた道を歩くと、車葉柘榴草が一面に咲いています。
初めて見ましたが、タイヤホイールのような葉が段状に出でて、まだ小さい花が咲いて居たり可愛い草でした。

大葉擬宝珠(オオギバボウシ)
かたくりの実

オオギバボウシ:これ食べれるようですね。ユリ科でうるいと呼ばれる奴です。
かたくりの実:靴の上に掛かっている葉の下の葉のさらに下に緑の実がなっています。
シーズンには、多くのかたくりが咲くようです。

右:が人工林のトドマツ。
左:天然林との境目?
奥:別の所有者が植林5年ぐらい?のため、開けています。

トドマツを歩きましたが、混んでいる森でしたが、
天然更新で生まれたトドマツが膝丈にあったり可愛かったです。

②当麻町の森  原さんの森

ネットで探してみると、案内や焚火やツリーハウス作り等のイベントを開催している場所です。
カラマツの人工林だったらしいですが、だいぶ更新が進んでいます。
やるぞーやるぞー。という森林管理ではなく、競争に負けた樹や仕事で必要になった樹を切る管理のようです。

カラマツ樹冠
土地の盛り上がり

カラマツ:こちらも細い木が多かったです。風が強いから鳴っている木がありました。
土地の盛り上がり:左側が盛り上がっています。おそらく枝条が土に還り盛り上がり、その上に樹が育ったのだろう。とのこと。

上記のように、形跡から過去を読み解く。などの説明をいただけます。

焚火では、ターフを張り、昼食を炙ったりしながら山林について語りました。

③当麻町の施設 くるみなの木遊館

当麻町の施設を案内していただきました。
http://town.tohma.hokkaido.jp/about-tohma/sisetuannnai/bunka-shisetu/741/

玄関
フロア

一般フロアです。
当麻町の木材で建てられました。
写真にはないですが、木の遊具等も色々あります。
上記リンクを参照ください。

木工室
当麻の机

立派な木工室があります。乾燥機やレーザー刻印の機械などもあります。素人目には十分な施設に見えました。

隣にある当麻中学校で使用している机とのこと。
学生が組み立てて、学校で使用し、卒業時には持ち帰るそうです。
北森カレッジの机より絶対いい。。。

白樺の樹皮
白樺の樹皮 虫食い

白樺です。
左:中央部で、左が凸、右が凹になってます。節です。
衝撃で材が割れ、綺麗な凸凹が見えたため撮りました。
伐倒時に衝撃が少ないようにやらないと。

右:伐倒後は樹皮を剝ぎましょう。虫に食われます。という例のために撮りました。

④もりねっと  森薪塾

卒業生、2期生、3期生(1年生)の有志が行きました。
最初に言われたこと。文言は違ってるかもですが、大意は合っているはず。
林業は労災が多い。気を付けて。とは言われるが、うっかりとかはあるから、気を付けるより失敗しても怪我をしないような行動を。

一人2,000円(学生1,000円)掛かります。が、保険とチェンソーの燃料代等経費かかるので。安いと思います。
チェンソーを使用するのに、自前の道具はなくても貸し出ししてくれます。

集合場所から10分も掛からず、初心者コースの目的地へ。
焚火場所、薪、ツリーハウスの土台等、下準備ができており、これから建てるぞ。という感じになってました。

私は、初心者コースに参加しました。
社会人や木工の学生等6人がこちらです。
午前:チェンソーの取り扱い
午後:伐木、搬出
北森カレッジとは受け口の作り方等が違いましたが、勉強勉強です。

左の写真の足元の枯れ木が私の初の伐木です。
初の伐木だったため、焦ってしまいました。
クサビを入れる前に倒れ始め、エンジン切らずに退避行動してしまいました。切り口、伐倒方向は偶然にも上手くいきましたが。安全にやれるように精進します。

アドバンストコースに行った先輩や同級生は、10本以上の立木を倒したようです。
次回はそちらに参加してみたいです。

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