①施業技術 育林技術
②森林経営 森林調査簿・森林計画図
①施業技術 育林技術
A.北海道の主要樹種特性
カラマツ、トドマツ、アカエゾマツ、グイマツF1(クリーンラーチ)
地拵えの向き不向き、主伐可能時期、動物害等の特性
B.下刈、つる切り、除伐、間伐、枝打ちの目的や時期について
感想:
B.下刈は、周囲の草丈の1.5倍以上程度になるまで行う。とのことですが、
チシマザサの丈は2mとすると、3mになるまで下刈りするんでしょうか。大変だ。
B.ツル植物として、ヤマブドウ、サルナシ(コクワ)、ツタウルシが代表例としてありました。
山ぶどう:9月下旬
サルナシ:9月下旬
どちらも食べれるようなので、探すの頑張ります。
②森林経営 森林調査簿・森林計画図

森林は下記の所持者に分かれています。
・国有林
・民有林
・公有林
・都道府県有林
・市町村有林
・一般民有林(私有林、企業有林など)
A.国有林、民有林で、森林調査簿を作成している。
民有林の情報は、クラウドやオープンデータで公表されている(個人情報除く)
※森林の登記簿とは一致しない。
森林区域データ
1.下記から森林区域データをダウンロード
北海道:森林計画関係資料オープンデータ
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/98802.html
2.google earth を起動
3.プロジェクトを選択し、ダウンロードした.kmzファイルを読み込む
4.林班、小班がわかる
こちらの方が見やすいかもしれません。
北海道森マップ
https://www2.wagmap.jp/hokkaido_forest/Portal
「衛星写真を背景として閲覧するためには、さらにGoogleEarthを使用する必要があるなど、必ずしも使い勝手が良いとはいえませんでした。」と自分で言ってるぐらいですからね。
地図をスライドすると読み込みが重いですが、
google earthで、地域別にファイルを読み込んだりしなくていいため、気軽に楽しめます。
感想:
A.北海道の土地持ちだけど現状を知らない方、土地を欲しいなと思う方は、ここを見るとわかるかも?







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